大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

経営計画発表会を終えて

2011年04月08日 [ カテゴリー: 仕事 ]

4/1(金)に経営計画発表会を無事終える事が出来ました。

「経営計画書」との衝撃の出会いから5年。

初めて経営計画書を作ったのが去年の2月。

最初の経営計画書は80%よその会社のパクリでしたが(笑)

初めての経営計画発表会も去年の4月。

僕一人で作ったモノでしたから、結局僕の独演会。

こりゃ違うなぁ・・・・・と僕自身が思いながらの会でした。

今年は準備に総務経理部、各部門長が相当な時間を割いて。

結果から言うと大成功です。

空気がピリッと変わりましたよね。

足らないモノはまだまだありますが、1年ずつ進歩していければいい。

まずはみなさん、おつかれさま。

今日からの行動が、少しずつ変わる事を期待しつつ・・・・・

バイトのみんなの力添えに感謝!!

2011年04月02日 [ カテゴリー: ひと ]

3月31日付で繁忙期(1月~3月)を支えてくれたバイトのみんなが新たなスタートを

切っていきました。

2人は公務員として、大分のために頑張ります。

1人はお父さんと立ち上げた会社の幹部候補として、責任と使命感に溢れた

暑苦しい(笑)顔をして熊本と大分を行ったり来たりで頑張ります。

裏方として仕事をお願いするには惜しいぐらい優秀な3人でした。

飲み会なんかでたまにしか話が出来ませんでしたが、評価は全て周りから上がる

モノです。みんなベタ誉めでしたよ。さすがやな!!

4月からはみんなの後を引き継いで頑張っていただける方も決まりました。

地道な努力が結果を下支えすることを、みんなの黙々と頑張ってくれた姿から

改めて学びました。

成功への道筋は意外とシンプルだけど、シンプルな事を続けるのが難しい。

これがみんなに教わった最大の教訓です。

これからみんな一人の社会人です。

勇気と責任と決断力を持って、早く世のため人のためになる仕事をして下さい。

みんなの明るく力強い未来を祈りつつ、社員に代わって御礼申し上げます。

みなさん、ホントにありがとうございました。

なんかあったら、つーかなんもなくてもいいけど、いつでも遊びに来いよ!!

経営計画発表会

2011年04月01日 [ カテゴリー: 仕事 ]

本日は新年度スタートから1ヶ月遅れとなりましたが、経営計画発表会の日です。

我が社の新年度は3月からスタートですが、3月は賃貸仲介、売買仲介共に

お取引先の年度末にかかり非常に忙しい。

そういった事情もあっての1ヶ月遅れなんですが、去年と変えた点がいくつかあります。

まず、今期最大の目玉は各部門長による自部門の目標、方針の発表です。

今期は経営計画作成にあたって部門長にとことんつきあってもらいました。

年間スケジュール、目標数値の策定、経営計画書の文言に至るまで。

慣れない事でしたから、約1ヶ月半の時間がかかりましたが、その分毎年の

「上から降りてくる計画」とは一味違う。

今日の主役は各部門長です。

事前に準備してもらった資料も見ましたが、各部門長の思いが伝わってきます。

会をとりしきる総務経理部とも綿密に打合せを重ねてきました。

特に資料準備にあたったOさんには直前までずいぶん頑張ってもらいました。

ありがとう。

去年2社の親交の深い会社の経営計画発表会にお招きいただきましたが、

いずれも洗練された歴史を感じる内容にとても驚かされたのを覚えています。

我が社はまだまだ手作りレベルだとは思いましたが、後に振り返ればこれが

全員で準備する初めての会になります。

これから早い昼食をとって、お昼頃には会場に入ります。

さぁ、頑張っていきましょう!!

罹災証明書

2011年03月31日 [ カテゴリー: トピックス ]

先日の新聞で、震災の被害を受けた地域は自治体の判断で「○○町は全壊」という

ようなカタチで罹災証明書が発行されるようになったとの記事を読みました。

われわれの業界が急ピッチで進めている民間賃貸住宅の空室利用のスキームでも、

非常に重要になるのが罹災証明書の有無でした。

これから特に増えてくるであろうと考えられるのは、

①震災で家財の大半あるいは全てを失い、地元に残りたくても残れない人

②家財は残ったけれども地元で復興の目途がつくまで戻れない人

③原発や停電の影響で今いる土地での生活が難しくなっている人

という3タイプの事情があるだろうと。

特に①のタイプの方々には、仮設住宅に変わる住まいとして最低限の家財道具が

必要です。

そこで予算に了解の得られたオーナー様と共同で、契約もしやすく、ある程度

生活をすぐ始められるような準備をした上で物件情報をそろえる事から始めると

いうのが今回の取組み。

そこで、③のタイプの方と①、②のタイプの方は少し移動の背景が違う部分を

罹災証明書の有無で理解しようという議論になっていました。

ただ、いつになったらそれが発行されるようになるかは心配してたんですが。

役所の負担軽減にもなり、証明書を持って動かざるを得ない方々にも朗報です。

こういう非常事態だからこそ、必要な判断が素早く出来れば、カタチに出来る

支援策も増えるでしょう。

各業界に様々なアイデアがあるとは思いますが、われわれの業界にとっても

非常に良いニュースだと思います。

間違いを認める勇気

2011年03月30日 [ カテゴリー: ひと ]

先日ある会議の席で、僕が間違いを指摘したあるベテランの人が、言いたい事は

山ほどあると思いますが、何も言わずすぐに間違いを正しに走ってくれました。

ホントは理由もあるだろう。

ホントは「ちくしょう」という気持ちもあるだろう。

正論がいつも正しいというわけではないのはそこにある。

でもこの人は、正論を正論として受けとめる度量がある人だった。

ジブンを正当化するコトバではなく、それをすぐさま正す事によって、その場に

残った者に多くの事を教えてくれた。

そういう背中が教えてくれるモノはとてつもなく大きい。

それを感じられた者がどれくらいいたか?

短いやりとりではありましたが、感謝、感謝、感謝です。

こういう人がいるからウチの会社は強い。

百のコトバによる教えにもはるかに勝る、とても立派な行動でした。

部門の責任者の方々に、ぜひこのメッセージを感じていただきたい。

勇気を持って、正しい姿でみんなを引っ張ってください。

東北高校の選手

2011年03月29日 [ カテゴリー: ひと ]

春の高校野球で、東北高校が登場。

残念ながら初戦敗退となったようですが、多くの方々の声援を背負って、いつにも

勝る高揚と、いつにも勝る重圧の中で普段通りの力が出せたかどうかは

推して知るべしでしょう。

キャプテンは試合前から幾度となくインタビューを受けていましたが、とても抑制の

効いた、一言一句を選んで口にしている様子がよく分かりました。

地元での壮行会では

「ホントにこんな時に(甲子園に)行っていいんだろうかと思いましたが・・・・・」

敗戦後のインタビューでは

「これから地元に戻ってボランティアに力を入れて・・・・・」

スポーツ選手がプレー以外の事で注目を浴びるという事は、プレーの結果が

伴っていない時はとても複雑なモノ。

それでも彼は終始「公的な」発言に終始した。

この彼のスタンスは立派な大人の立ち振る舞いです。

ある選手のおばあちゃんが

「帰ってきたら一番に『よくがんばった』って抱きしめてあげたい」

と言っていました。

これがなによりなんでしょうね。

悔し涙も、重圧からの解放感も、やはりこういう時は家族にしか見せられない

「私的」な部分なんでしょう。

東北高校の選手たち、ホントにおつかれさまでした。

彼らが一日でも早く日常に戻れることを願います。

消費税反対署名10,000名突破

2011年03月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]

昨年12月よりホントに多くの皆様にご協力いただきました「賃貸住宅の家賃に対する

消費税課税反対」の署名が、3/28(月)時点で10,302名分集まりました。

ご協力いただきました全ての方々に深く感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

生活インフラを直撃する極めて重要な課題ととらえ、今後も継続していく所存です。

引続き皆様のお力を貸してください。

この活動に取組んでみて、非常に多くの事が分かりました。

今日は進捗管理の観点から分かった事をまとめてみようと思います。

署名総数は3月末5,000人分の目標に対して10,000名分を越えたので

申し分なしですが、個別に見れば問題はあります。

①締切違反3名

②協力をお願いしている方々からの回収未了、目標未達多数

大きくはこの二つです。

どちらも個人の心がけによるものですが、そこにチェックが働かなかった点に

大きな問題があります。

逆に良かった点は何だったか?

①前倒しの締切管理

⇒前述の締切違反3名の修正分も、今日には目標数に到達しました。

②中間集計と発表

この二つが機能していたので、約9割の人が自発的に締切を守って行動できました。

事業計画も同じですが、

①締切とその時点での成功基準の明確化

②中間集計の精度と問題点の改善

③成功に向けてのスケジュール管理(時間の確保)

この三点に尽きます。

正確に数値で報告する→正確に集計してフィードバック→思わしくない点を修正

これの繰り返しです。

という事は、集計する人=修正する人でなければいけません。

集計結果を知る人は、成功への道筋をつける役割も同時に果たすべきです。

今回は「出来ているのは誰で、出来ていないのは誰」までは分かりました。

次は「出来るようにアドバイスする」ところまで行くといいですね。

そうすると、全ての人が出来ます。これを目指すんですよね。何においても。

成功事例の中に、より良くするための改善点を見つける。

カンタンなようで難しいのは、成功してないとそんな余裕がないからです。

だからリーダーは何としてもジブンの指揮するプロジェクトを成功させなければ。

正しいプロセスはいつもヒジョーにシンプルですが、正しいプロセスを続けるのが

いつも一番難しいのです。

とにもかくにも、今回は目標を達成できてよかった。

良い点がカタチになったからいいんです。

反省点だらけの改善会議なんて、おもしろくないですもんね。

チェックのためにToDoを管理する

2011年03月25日 [ カテゴリー: 仕事 ]

賃貸仲介の繁忙期と震災支援に向けての動きで慌ただしい1ヶ月でした。

また、2月に決算を終えたので4月には経営計画発表会と株主総会が控えています。

取引先には3月決算の会社も多く、結局3月というのは普通に誰もかれもが

忙しくしている月なんです。

そんな中、今期の非常に重要な課題である「チェック」

忘れず声をかける事ではない。

①数字の推移が見えるか。

②数字が読めた上での行動指針が示されているか。

③行動のためのスケジュール管理が出来ているか。

この3点をチェックします。

段階を踏んで指示しなければならないので、課題によって①の準備、

②と③の方法論の指導と分かれ、出来たかどうかのチェックに新たな締切が

加わってくる。

指示する方もされる方も混乱してきます。

ジブン一人の行動管理は手帳のレベルで出来ますが、あの人とこの件、

この人とこの件と複数の人と別個の課題を掛け持ちするには手帳だけでは限界。

スケジューラーのToDoリストをフル活用するべき時なのかもしれません。

幸いにして今期の年間スケジュールはかなり詳細なので、日程調整だけは

スムーズです。

詳細ToDoリストを整理します。

誰にも経験はない

2011年03月24日 [ カテゴリー: 雑感 ]

昨日は福岡で震災支援に関する協会の九州支部会がありました。

徐々に現地の実態も把握されつつあり、当面の支援活動は明確になりつつあります。

今協会で取り組んでいる活動の骨子はコチラ(NHKのニュース画像) ↓ ↓ ↓

http://www.youtube.com/watch?v=hRXp5XF4oHI

我々の重要な使命として空室情報の提供がありますが、とにかくスピードを要する。

スピードで対応して、個別詳細は後から考えるしかないんです。

今日会社に戻って賃貸仲介営業部の終礼で報告し、対応の打合せをしました。

今は想定するしかない部分も多い。

やってみないと、直面してみないと分からない事が多い。

でも、それにケースバイケースで答えを出していくしかない。

このレベルの非常事態なんて、結局誰にも経験はない訳ですから。

まずは「なんとかしよう」という気持ちの共有で始めるしかありません。

原発の放射線被害も拡大してきました。

停電による都市機能のマヒもあらゆる方面で拡大しています。

「想定外」は今後も次々と起こる。

それでもみんなでなんとかするべき時なんだと思います。

救援物資、到着

2011年03月21日 [ カテゴリー: ひと ]

弊社から震災の被災地向けにお届けした救援物資が無事に届いた旨のご連絡を

いただきました。被災地ど真ん中の仙台の方から。

もちろんその方はとりまとめをするエライ方なんですが、にしてもお礼の電話を

下さるなんて!!

きっとその方のお人柄から拝察するに、1件1件、物資の多少に関わらず全ての

到着便に対して電話をしていらっしゃるんだろうと思います。そういう方です。

きっとご自身も大変な被害に遭われてるはずなのに。

物資が無事届いた、少しはお役にたてそうだという事はともかく、その方の

”逆”心遣いに感激です。

我が社のみんな!!ホントにホントにありがとう!!

みんなのスピードが全てでした。

必要なモノを、早く送れた事がよかった。

「ひとりひとりに出来る事を考える」のは大事な事ですが、スピードはもっと大事。

まとまった気持ちを、まとめて力になるモノにすぐ変えた事実が大事。

考えてるヒマがあったら、即行動に移す。

これが出来た事がうれしいんです。

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