大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

気合いの入ったいいコトバに出会う

2011年05月14日 [ カテゴリー: 雑感 ]

昨日から福岡で日管協・全管協九州支部の総会に出席、福岡に行ってきました。

ラーメンどころだけあって、いくつもの有名店がしのぎを削り合う福岡。

最初はお目当ての店に行くつもりだったんですが、閉まっててがっかり・・・・・

ホントは仕方なく(スミマセン・・・・・)入った某有名店の真横で営業している

ラーメン屋さんの壁でみつけた気合いの入ったコトバ。

「俺達は挑戦者だ。挑戦者には、無理という言葉はない。」

ご主人の直筆、オリジナルだそうです。

ウチの会社はチャンピオンか?

全然そうじゃない。

なのに、あれこれ言い訳してないか?

あきらめてないか?

ちゃんとご主人の許可をいただいたので、もう一度。

「俺達は挑戦者だ。挑戦者には、無理という言葉はない。」

気づくか、気がつかないか

2011年05月13日 [ カテゴリー: 仕事 ]

出張報告の内容を変えました。

①出張の道中気がついた事を、まずは10個箇条書きにする。

②すぐにマネする事を一つ決める。

この二つが報告内容です。

最初はみんな、受講したセミナーの内容とか、その際にいただいた資料に書いて

ある事をご丁寧にトレースしてくる(笑)

そんな事わざわざ出張報告書で要約する事か?

資料を見れば分かるので、全然必要ありません。

一回目はセーフにしますが、二回目以降は却下。書き直しです。

せっかく遠くまで行くんだから、日頃乗らない飛行機の乗った時のサービスが

どうだったとか、電車の中でのマナーについてだとか、食事をした店のサービスが

どうだったとか、お邪魔した会社の印象とか・・・・・

なんかあるやろ、と。

資料にまとめてる話なんてのは、極めて正論ですが、すぐマネ出来るかどうかとは

程遠いハナシが多い。

「出張の成果としなさい」と言われているのは「明日からすぐにマネ出来る事」なん

ですから、ホントに明日からすぐマネ出来る事をいかに見つけてくるかが問われてる。

それを見つけながら、なおかつ正論は正論として勉強してこいと。

気づくか、気がつかないか。

移動中にも、飯食ってる最中にもピリピリして、少しでも役に立つ事をみんなのために

報告し、広めていく。

これが出張に出る人の任務です。

ウチの子のサッカー

2011年05月11日 [ カテゴリー: 雑感 ]

ウチの子が地元のクラブチームに入ってサッカーを初めて早や半年。

同学年の子たちよりスタートが遅かった(最初はこれにビックリしましたが)事もあり、

どうしても上手くいかないプレーが多い。

スポーツの世界ですから、やってれば徐々に差は歴然としてくる。

仲良しの○○君が易々とやってのけるプレーが、彼には出来ない。

焦る。消極的になる。気持ちで押される。また出来ない・・・・・

やる気がないから出来ないのか?違うんです。

時には寝言でもサッカーのハナシをするぐらい好き(笑)

練習だって休みません。連れて行く親の方がサボりたいぐらい。

じゃあなんで出来ないのか?

出来るようになるための練習方法が分かってなかったからです。

上手い友達は、どんな練習をしてたのか?

トップチームの選手に質問したら、何て言ってたのか?

じゃあ明日から、どんな練習をするのか?

それが分かるように「まず聞いてみろよ」というのが僕の役目。

「なんて言ってた?」

「じゃあ明日からどんな練習する?」

「今日はちゃんと練習した?」

「今日はどんなプレーが上手く出来た?」

「じゃあ、どんなプレーが惜しかった?」

「それ、どうすれば良かった?」

「じゃあ、どんな練習する?」

あとは、休みの日の練習を見に行くごとにナイスプレーと惜しかったプレーの

ハナシを繰り返し、本人に自主練習のメニューを決めさせる、の繰り返しです。

親の目から見てもまだまだですが、半年前に比べたらたいした上達です。

なんかウチの子のサッカーの事を考えると、仕事も同じじゃねぇかなぁ・・・・・

と思って。

部長とするなら、こんなハナシをしてみたらいかがですか?

正しいオペレーション

2011年05月09日 [ カテゴリー: トピックス ]

生食用の食肉の問題が連日報道を賑わせています。

仕入の問題か、焼肉店内部の取扱いの問題か、はたまたその両方なのか。

いずれにせよ、人が口に入れる「食物」を取扱うにあたり、正しい方法で、正しい

判断がされていたのかどうかが気になります。

ガイドラインの有無、制度の問題もあるでしょうが、それ以前の部分から正すべき

ではないでしょうか?

騒動後も、衛生管理に自信ありのお店ではユッケがフツーに出てるとの事。

そこが万全であるという前提で、初めて流通上の「生食用食肉」の定義、制限の

ハナシが更なる安全性を補完する、というのが筋ではないでしょうか?

開封後何時間までユッケの材料にしていいとか、外側を削ぎ落としてから使うとか、

その包丁とまな板はこういう風に消毒するとか・・・・・

当たり前やろ!という事から見直しなんでしょう。

でも、万全を期するってそういう事。

ヒヤッとした、ハッとした、という出来事の裏に、何十倍もの重大事故の芽が隠れて

いるという、あれですね。

正しいオペレーションが寸分違わず機能しているというチェック。

この教訓は、」飲食業だけでなくわれわれ不動産業の中にも活かされるべきです。

それだけ価値のある「一生に一度」の商品を取扱う者として。

営業はミズモノ?

2011年05月08日 [ カテゴリー: 仕事 ]

4月の締めが終わり、5月の計画の微調整が終わりました。

毎月月末に締めの予測をし、翌月以降の計画を練り直します。

計画は常に逆算です。

予定している結果だけは何があってもずらせない。

「こうなりたい」を数値化したモノが計画ですから、予定している結果を安易に

ずらせば「こうなりたい」は叶わなくなる。

年度計画が月次計画に、月次計画は週間計画に、週間計画は日次計画に

なるわけですから、なんとなく過ごせる一日というのはあり得ない。

今年担当役員として指導にあたっている賃貸仲介営業部では、とにかく徹底して

スケジューリングにこだわっています。

成功シナリオをアポイントで確定していき、万全の準備で結果に変えていく。

営業はとかく「お客様あって」のモノだからとあたかも不確定要素だらけのように

語られます。

しかし、エリアマーケティングから主力商品のピックアップ、販売計画まで

何ひとつ不確定のまま出来る事はありません。

結局のところ、スケジュールを主導できない人が失敗の原因をお客様にこじつけてる

だけのハナシ。

必勝パターンは偶然では作れない。

70%程度の確度の計画を、スケジュールに沿ってスピードを持って実行に移す事。

100%に近づけるには、結果を分析しながら計画との誤差を埋めていくしかない。

こうして考えると、営業のどこが不確定なんだというのが個人的な意見です。

「なんで?」が重要

2011年05月07日 [ カテゴリー: 仕事 ]

うまくいかない事がいっぱいあります。

いつまでもくよくよしててもしょうがないんですが、イチバン悪いのが「ドンマイ」で

終わらせてしまう事。

大事なのは「なんで失敗してしまったのか?」を考える事です。

なんで失敗したのか→どこで間違えたのか→どうすれば良かったのか

→次はどうするか

これがみんなのノウハウにならない限り、ドンマイなんてコトバ出てくるわけがない。

ドンマイを安っぽくいうヤツなんか、優しいとは程遠い。

失敗をみんなの財産に出来ない事がどれほどもったいない事か。

逆に、たった一回の失敗で再発防止のノウハウにつなげたとしたら、失敗してくれた

人はファインプレーじゃないですか。

マズイ事ほど早く上司に報告して下さい。

「こんな事になってますが、原因はここだと思います。」

「だからジブンはこんな対応を考えてますが、あってますか?」

これで100点です。

こういう場面で切るべき札の数が多いから上司なんです。

失敗は芽のうちは摘めばいいんですが、すくすく育ったらちょっと厄介です。

「なんで?」をよーく考えて、少しでも早く上司に相談。

やらかした事もすぐに上司に報告。

「なんで?」をよーく考えて、一つでも多くみんなの知恵にして下さい。

明日から連休

2011年04月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]

明日から連休の今日、新人研修の見学と協会の九州支部役員会を終え、熊本から

大分へ帰ります。

我が社は長期休暇前に全社員総出でお預りしている管理物件の一斉清掃。

実質は今日から8日間会社は閉まってます。

長期休暇は思いっきり休み、に賛成です。

通常期にしっかり仕事をしている自信があれば、国民的休暇です。

僕らもしっかり参加して経済を回しましょう。

ただし、休暇前の段取りは通常の倍以上の注意で万全にしておくこと。

これが絶対条件です。お客様に迷惑をかけながらのうのうと遊んでいる訳には

いきませんから。

こういう時に段取りの技術が上達する。

しっかり準備しないと、休むに休めない、5月の売上が上がらない。

休暇は当然の権利でもあります。堂々と遊びまわって結構。

ただし、お客様にご迷惑をかけない、売上目標を達成する、は義務だと思います。

それが出来ているかをもう一度しっかり確認して・・・・・

今日はみんなでおつかれさん会。

激しく楽しく大騒ぎして、連休明けにまた元気で勢ぞろいしましょう!!

役所の仕事

2011年04月27日 [ カテゴリー: 雑感 ]

ある用件で、ここ数ヶ月役所に足を運ぶ機会が増えてます。

4月。新年度。色々なスタートの季節である事はもちろん承知しているつもりですが、

役所内の人事で今までのハナシが振り出しに戻る事がある。

よーくご理解いただいていた方が全く別の課に異動になったり、退官されていたり。

う~ん・・・・・

人事異動は可能な限り頻繁にする。大賛成です。

新しくその仕事に向かう人が、いつも新しい発見をする。

ずっと同じ仕事をしてる人は、今のやり方にあまり疑問を持たないからです。

これは真理だと。うん、確かに。

ただ、引き継ぎはヒジョーに大切で、さすがに数ヶ月かけてきたハナシをもう一回

振り出しからってのは・・・・・

以前にそれで苦労した事があり、そこは少し閉口します。

今度はそれが無いように祈りつつ・・・・・連休明けにもう一度なんですが・・・・・

イチ国民の極めてくだらないボヤキなんですけど、届くといいなぁ・・・・・

データから探ってみると・・・・・

2011年04月26日 [ カテゴリー: 雑感 ]

データ、データとアホみたいにデータの精査をした1ヶ月でしたが、こんな事まで

データから見えてくるのか、といまさらながら驚く事がたくさんありました。

事務処理が平均的に遅い店舗に、片付け・整理の問題があったり、それが新人の

成績不振と関係があったり・・・・・

整理整頓とは何のためにあるのかという問題に改めて答えがハッキリと出た気が

します。

整理整頓とは、必要な時に必要なモノを取り出すためにするべきなんではないかと。

何をいまさら当ったり前の事を、とおっしゃる方も多いと思いますが、改めてそう

感じる分析を今日聞いたんです。

寿退社の予定がまたまた耳に入りまして(おめでたいハナシなんでいいんですが)

人員配置の再考をしていたところ、その店舗では新人が調べ物をするのに他の

店舗の倍近く時間がかかると。

それは他の店舗では当然整理整頓されているべき資料が整理されておらず、

結局様々な答えをベテランの人に求めるしかないからだと。

調べれば分かる事をベテランの人に聞くので、いつまで経っても新人に判断力が

つかない。

調べれば分かる事を調べるのに人の記憶頼りになるから、ミスが多くクレームに

発展する率が高い。

いくつかの事が、整理整頓が出来てない事に起因して起こっています。

なんで?なんで?と追っかけてみてふと出てきたハナシだったんですが、

それが分かってみるとものすごく色んな事がつながってくる。

よーし、まずは「ジャンジャン捨てる」からやな、という結論に達しました。

失敗する原因って、いつもたいていすごーく近い所にあるんですね。

明日から新人研修

2011年04月25日 [ カテゴリー: 仕事 ]

明日、明後日と協会主催の新人研修があり、我が社から3人の新人が参加します。

ウチも小さな会社なもんですから「研修」と名のつく立派なプログラムがない。

それはそれで今は仕方のない事ですが、特に社会人としての一歩をウチの会社から

スタートする人、初めてこの仕事に携わる事になった人には、やはりキチンとした事を

キチンとした手順で教えてあげたい。

若かりし頃、2年ちょっと大工さんと一緒に仕事をしていた時期があります。

大工さんの世界に「研修」などというものはありません。

徒弟制度というヤツですね。仕事は「盗め」がジョーシキです。

生来の負けん気で何とかしてきたつもりですが、何度も悔しい思いをしましたし、

やってる事がムダに思えた事もありました。

だからカタチにして教えてあげられる事は、キチンと教えてあげたい。

こういうものを「形式知」と言うんだそうです(本で読みました)

仕事ってそういうモノばかりではなくて、うまく言葉に出来ないけれど、

ミスしたときだったり、誰かに助けてもらったりしたときだったり、先輩に言われて

先輩の手伝いをさせてもらったときなんかに、ホンのちょっとだけ

「わかったような気がする」って部分も大事です。

こういうのを「暗黙知」というそうです。

ミリ単位の加工をする町工場の職人さんなんかが持ってる技術は、ほとんどこれです。

暗黙知は、経験の中、本人の感性で学ぶモノですが、形式知は座学である程度

学べます。

形式知の下地があって経験を積む方が、上達には近道であることが多い。

まして同じ会社の人だけでなく、縁あって一緒に研修を受けるようになった仲間と

競い合い、励まし合いながら過ごす何日かの時間は、かけがえのない財産になる。

同期の友達ってのは、一生モンの友達が多い。

そういう仲間と一緒に、短い時間ではありますが、ぜひジブンの殻を破るきっかけを

つかんできてほしい。

会社では味わえない空気の中、3人の新人がそれぞれに一回り成長して帰ってくる

事を楽しみに待ってます。

3人ともしっかりやってこい!!

土産話を楽しみにしてる。

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