いいぞSNA
2010年08月22日 [ カテゴリー: トピックス ]
10月31日にSNA(スカイネットアジア航空)が大分―東京便を就航するとの事。
イチ大分県民として喜ばしい限りです。
東京行きの最終便が20:00大分発、東京からの始発便は6:40羽田発!
出張の多い僕としては自分の動きがどう変わるのか楽しみな部分も多く。
東京からの最終便が増えてないのは多少の物足りなさも感じつつ。
昨年10月にホーバークラフトが運航廃止されてからちょうど1年ですか・・・
なんか大分空港盛り上がってねぇなぁと思ってましたが、いいですね。
僕もこれからお世話になるんだと思います。
大分のますますの発展のため、SNAさん、がんばれーーーー!!
なかなかの8月⑤
2010年08月21日 [ カテゴリー: 仕事 ]
全5回のシリーズになってしまいましたが、なかなかの8月前半だったでしょ?
最後はお盆休み前の最終行事、納涼懇親会です。
弊社の飲み会は「会社行事」です。
日程は年間計画の中に盛り込まれ、時間と場所は2週間以上前に「業務通達」と
同じラインで全員に流れます。
遅刻は厳禁で現金精算です。
罰金と二次会のカラオケトップバッターが決定します。
会社行事を吹っ飛ばす事を基本的に認めてません。
営業先のあの人が・・・どうしてもこの日じゃないと・・・
「(都合が悪いんで)いいですか?」って来る人がいます。
いいとは言いますが、僕は「ヘボやな、こいつ・・・」と思っています。
最初からこの日にこれがあるって分かってるやん!
会社行事の重さを勝手に判断しているか、商談の主導権がないかのどちらか、
まぁ、どちらにしてもヘボです(笑)
飲み会には飲み会ならではの良さがある。
そこで言った方が角が立たない事とか、そこでなければ思い切って言えなかった
事とか・・・
ねぇYさん ♪ 「私、絶対に負けません!」はカッコよかったぞ。
古い考えかもしれませんが、「飲みニケーション」というヤツはなかなか深い。
今回も、結婚、出産、別の夢を追うという事で会社を離れる3人と、いろんな話が
出来ました。
特にNさん。オレ、カラオケであの歌は気持ちよく歌いたいんですよ(笑)
でも、キレイな入り方でした。おもろかったです。ありがとう!
またお盆が明けたら日常に戻るわけですが、長期休暇前の慌ただしさも、高揚感も、
全てがメリハリとなって結果につながれば言う事はありません。
休みを楽しみに働く、いいじゃないですか!それで結果が出れば。
結果が出るという事は、お客様に喜んでいただいてる訳で。
そんな楽しい休み前に、みんなで大騒ぎの一日なんです。
そんなこんなで怒涛の勢いで10日間ほどがあっという間に過ぎた8月の前半でした。
まぁやっぱり、今年も振り返ると「なかなかの8月」と言えると思います。
後半戦もガンバっていきましょう!
なかなかの8月④
2010年08月19日 [ カテゴリー: 仕事 ]
8/10(火)は夏休み前の管理物件一斉清掃です。
弊社には全社一斉の長期休暇が年末年始、GW、お盆の年3回。
長期休暇前には物件清掃と飲み会が恒例行事です。
3~4人の班に分かれて一日に12~18物件を清掃・空室チェック・共用部チェック
で回ります。
スタートが9時前後で4時くらいに終わるなかなか過酷な一日です。
もう始めて3年くらいが経ちますが、ありがたいことに年々物件がキレイになってます。
不思議なものですが、ポイ捨てのごみを拾い、排水溝付近にたまったゴミをさらい、
自転車置場の自転車を並べ替え・・・とやってると、段々キレイになっていくものです。
参加する者の意識も変わってきます。
日頃はデスクワークばかりの人も総出ですから、物件に対する愛着だって
湧いてきます。
日頃現場に出ていない人が初めて現場で持った印象が、現場管理のヒントに
なったりもします。
何よりうれしいのは、清掃をしながらオーナー様に「明日から休暇です」とお知らせ
すると、「いつもありがとう」「もうそんな時期かねぇ」と、一斉清掃が認知され始めた
事です。
これはやりがいありますよね。
中途半端は出来ねぇなと。
大きい物件を先にやっつけて・・・
遠くから順に攻めていこう・・・
ちょうどお昼はあそこのランチに出来るように・・・
作業を楽しみながら、汗をかいた後のビールを楽しみにしながら、日頃一緒に
仕事をする機会のないあの人との会話を楽しみながら、暑い一日が終わります。
終わったら一旦家に帰ってシャワーを浴びて、夜は納涼懇親会です。
明日はその納涼懇親会についてお話します。
なかなかの8月③
2010年08月18日 [ カテゴリー: 仕事 ]
8/6(金)~8/9(月)の間は会社に戻っての大仕事、夏の賞与査定です。
半期の締め予測、成果の確認、下半期の行動計画確認が主なテーマです。
今年から各部門長に評価と人事に関する権限を委譲し、賞与査定についても
支給額からその根拠まで提案を受けることにしました。
アドバイスです。
一年目ですから戸惑うのはよくわかる。
やった事ない仕事が難しいのも当たり前。
でも、リーダーのコトバには「数字と未来」が不可欠です。
「数字」とは目標の達成基準、期限、行動の量のこと。
「未来」とは目的と目標達成後に得られるもののことです。
言わんとしている事は、よくわかる。確かにそうです。
ただし、言葉にする時にそれじゃ伝わらないよって部分が多く、お盆休み明けに
持越しです。
期限を守るという事は絶対です。
それがみんなの生活を支えている賞与の査定であればなおさらです。
今回のやり直しを教訓に、期限に対する認識を新たに。
リーダーのコトバがどうあるべきかという認識を新たに。
弊社のリーダー候補たちに、以上2点を望みます。
明日は8/10(火)の管理物件一斉清掃についてお話します。
なかなかの8月②
2010年08月17日 [ カテゴリー: 仕事 ]
8/4(水)~8/5(木)の2日間は同じく全国賃貸管理ビジネス協会の
経営マインド21部会参加のため、東京から仙台に移動しました。
経営マインド21部会は、会社の次世代を担うリーダー候補の方が集まった会。
僕は参加5年目、昨年は部会長を務めさせていただきました。
当然若い方が多く、先輩方とのおつきあいとはまたちょっと違う、粗削り感とか、
熱っぽい温度感だったりとか、とてもヒントと刺激の多い交流をさせてもらってます。
今回は地元の賃貸管理会社でも名門中の名門、山一地所さんにおじゃまして、
部会の年間テーマでもある「集客対策」について勉強しました。
詳細はとてもこのスペースに書ききれるものではないですが、一言で言うなら
「当たり前のことを、当たり前に」という事だったように思います。
「ターゲット選定」「期限管理」「効果検証」の末に残った正解が現場に
ルーチンワークとして根付いている訳ですから、こういう組織は強い。
その根底に、渡部社長の社員教育、緻密な組織構築・事業構築があるのは
言うまでもありませんが。
懇親会では幹部社員の方々と集客以外の問題に関しても情報交換させて
いただき、今後も長いおつきあいをさせていただきたい会社がまた増えました。
終了後は協会の支部長、今野不動産の今野専務のナビゲートで仙台の夜を
満喫です♪
牛タンの名店で舌鼓、今野専務行きつけのお店で「今野パワー」を堪能と
(今野パワーの詳細については別ページが必要になるので今回カットです)
翌日に有名な七夕祭りを控えた仙台の街と今野専務は元気でした(笑)
眠い目をこすりながら二日目は山一地所さんの店舗見学。
社員の皆さんの気持ちの良い挨拶と、整理整頓が行き届いた店内が印象的
でした。
挨拶と整理整頓は、凄い会社の共通点ですね。
今まで見に行った会社は、もれなくこれが出来てます。
弊社も、立派な事の前にこの二つが出来るようになるべきだと痛感しました。
帰りの飛行機があるため、少し早めに仙台駅へ。
会社のみんなに「萩の月」、家族には「芯タン(分厚い牛タン)」を急いで買って、
新幹線経由飛行機の長旅で大分へ帰りました。
明日は8/6(金)~8/9(月)の、夏の賞与査定についてお話ししましょう。
なかなかの8月①
2010年08月16日 [ カテゴリー: 仕事 ]
この8月はなかなかの忙しい8月で、ブログの投稿もなかなか出来ずじまい・・・
やっとお盆休みに入ったところで、ちょっと今年の8月を振り返ってみることにします。
8/3(火)は東京で全国賃貸管理ビジネス協会の新新委員会出席。
新新委員会とは「新事業新商品開発委員会」の略称で、全国から選抜された
地場の有力賃貸管理会社が協会を代表して「新しいビジネス」の開発や
先行販売に取り組んでいます。
ここで、この秋頃発表予定の賃貸入居者様向け新サービスの開発部会に
参加しています。
協会の仕事で楽しいのは、自社単独では出来ない規模の話が出来ること。
全国1,300社のスケールメリットで、本当にアイデアが商品レベルで形になる事を
体験出来ます。
その分責任は重大。中途半端は許されません。
僕は販売促進のリーダーを仰せつかり、お盆明けからは全国各地で始まる
テスト販売の計画を練ります。
部会はかつてないほどの白熱した議論のうちに時間ギリギリで終了。
みなさん、本当におつかれさまでした。
そして夜は最近覚えた銀座の街へ♪
「座って5万」とかって聞いてビビッてましたが、よく泊まるホテルの近所に
ちらほらとチープなお店を見つけては仲間と繰り出しています。
新新委員会の日は大分を朝一番の飛行機で出るので、夜はもうヘロヘロです。
翌日の仙台行きを控え、お酒も少し控えめの12時前ホテル着で一日を終了です。
明日は翌8/4(水)~8/5(木)の仙台のお話を紹介します。
初盆参りとウチの初盆
2010年08月15日 [ カテゴリー: 雑感 ]
お盆休みの初日は、納涼懇親会の痛手(笑)を少し引きずりながら、毎年お取引先の
初盆参りです。
毎年という事は、毎年どこかでご不幸があるという事で。
お仕事でご一緒させていただいた方が遺影の向こうの人になってしまうというのは、
やはりどこかやりきれない思いがあります。
今年は我が家でも春に祖母が他界し、初盆でお客様をお迎えしました。
以前に母と話したことですが、通夜、告別式、初七日・・・と続くしきたりは、
遺族が悲しみに打ちひしがれている間もないよう、故人の死を現実のものとして
受け容れられる準備をするための昔の人の知恵なんだろうと。
初盆という儀式を通じ、ウチの子供は少しでも、連綿と続いてきた「家」とか「血」
みたいなもの、先祖に対する感謝のようなものを感じたでしょうか?
祖母が最後に教えてくれたものを、確実に伝えていくのが僕の親としての役目
なんでしょう。
遺影の中の祖母に誓います。
あるしょーもない出来事
2010年08月14日 [ カテゴリー: 雑感 ]
今月初旬の東京出張の帰り道で起こったしょーもなくも腹立たしい出来事。
それは3日間の疲れもピークの羽田空港で起こりました。
フライトの1時間前に空港に着いた僕とI部長。
さっそくチェックインの手続きに入ると、I部長のアクセスが機械に拒否されてます。
???と思いながらカウンターへ。そこで信じられない一言。
「お席のご予約をいただいてない方々には、次の便へのご案内をさせていただいて
おります」
ちょっと待てと。予約はあるぞと。
ところがよーくチケットを見てみると、確かに座席指定がありません。
聞けば、繁忙期はある程度のキャンセルを見越してオーバーブッキングをするとの事。
まぁまぁ、そりゃいいと。そやけどそれ、おたくの都合やん!
「都合のつく方は次の便への変更にご協力いただけませんか?」という呼びかけには
以前協力した事があり、仕組みは知ってたんですが・・・
有無を言わせず「次の便へ」ってどーゆーこっちゃ!
それをまた他の人がいっぱいいる場所で長々と説明。
そりゃこっちも少なからずエキサイトしてまして(笑)
カッコ悪いやんけ!イチャモンつけてる感じやん!
その後別室で事情を説明されまして、当然予定の飛行機には乗れず、
次の飛行機に乗る手続きをしたところ、予約変更に協力いただいたお礼に
協力金かボーナスマイルを選べと。
挙句の果てにサインを求められた書類にはクッキリと「同意書」の文字が・・・
「いるかーーーーー!!!」と言いたい気持ちを抑えて「結構です、いりません」と。
同意なんか絶対してないと。だって選択の余地はなかったやんと。
チケットだけもらって、結局2時間以上空港で足止めです。
サービス業の会社が、自己都合だけで動いてどーすんの?
無駄なく満席にしたいのはわかるけど・・・
マイルだ、ポイントだ、ラウンジだ・・・全てのサービスが色褪せる瞬間でした。
これを嫁に話したところ「なんでマイルをもらわなかったの!?」と(笑)
えーーーっ、嫁よ、わかるやろ!
ちーちゃいち-ちゃい亭主の意地やんか。
その後嫁と妹にマイルのメリットで諭され、僕の航空会社変更計画は未遂に
終わりそうなんですが・・・
しょーもない出来事で、ぶつけようのない憤りと、マイルの凄さを実感しました(笑)
そやけどやっぱこれ、おかしくないすか?
システムがつながる価値
2010年07月31日 [ カテゴリー: トピックス ]
出張で大阪→京都→福岡と移動しました。
大分にいると移動は車ですが、出先では電車を使う事が多い。
今までにヒジョーに不便を感じていたのが、切符の購入です。
東京ではSuicaをホントに便利に使っていましたが、あんな便利なSuicaが
使えるはJR東日本管内だけ。
東京近郊では私鉄でもJRでも同じ仕組みが使えるのに、ちょっと前までは
関西でも九州でもカードが別々で、仕組みは同じプリペイドカードなのに
エリアが違うってだけで全然互換性が無かった。
自動改札やリーダーの仕組みも同じはずなのに・・・・・
しかしさすがにエライ人っているもんですね。
今はSuica一枚でどんどん進めるようになりました。
東京で感じた便利の良さを、大阪でも、京都でも、福岡でも感じられるように
なりました。
システムってのは、より広範囲につながってこそ威力を発揮できるんですね。
切符を買うってのも、まぁ大した作業ではないですが、一度省略すると
途端にえらく面倒に感じるから不思議です。
“カンタン” って価値はデカイですね。
とにもかくにもこのシステムをつなげてくれたどっかのエライ人に感謝しながら、
なんとか今回の移動も無事に時間通りこなせました(笑)
スケジュールと会議と評価と賞与の関係④
2010年07月30日 [ カテゴリー: 仕事 ]
最終回は評価と賞与の関係です。
誰が、どんな事をすれば勝てるのか?
誰のどの働きが、どれだけ勝利に欠かせないものなのか?
どこまで勝ったら、何が手に入るのか?
結果としてどこまで勝てたから、チームとして何を勝ち取ったのか?
チームとして勝ち取ったものが、みなさんが楽しみにしている賞与の原資です。
チームとして手に入れた賞金以上のものは、分けられない。
優勝してないのに、優勝チームと同等の分配はあり得ない。
だから優勝するために、個々が役割を完全に果たさなければいけない。
もっと欲しければ、もっと難しい、もっと重要な役割を果たさなければいけない。
基本給はそれまでの結果に左右されますが、賞与は一定期間に限定された
結果に左右されます。
基本給は良くても悪くても必ずもらえますが、賞与はチームとして結果が
出た時しかもらえません。
去年より良い今年を目標に定める。
つまり、去年より良い今年にするために狙う結果と方法論を会議で決める。
結果を出すための時間は、期初~期末の12ヶ月。
自分の役割を黙々とこなし、ひとりひとりが一つ一つの結果にこだわる。
各人の役割に沿って、みんなで上げた結果を原資に、個々へ賞与が分配される。
主役はみんなであり、結果は一人一人の成果の積み重ねなのです。
今年も賞与の季節がやってきました。
多いも少ないも、出るも出ないも、決めているのは自分でしかないのです。



