大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

カテゴリー: 仕事

衣替え

2010年06月02日

昨日は6月1日。衣替えの日でした。

弊社も昨年よりクールビズを導入。

エアコン設定温度は28℃に。

男子は半袖の開襟シャツにノーネクタイ、女子はポロシャツになりました。

 

ところが・・・・・昨日の夕方、熊本出張から帰ってきて社内を見ると、

一人として衣替えをしている様子がない。

よくよく聞いてみると、新入社員の夏服が用意出来てないからと、

わざわざ総務部長から通達があったとか。

 

期日までに準備出来てないのは総務部のミスです。

「昨年までのデザインのシャツがもうなかったので、社長が戻ってから

相談しようと思いまして・・・・・」

衣替えがスタートすべきはいつからでしょう?そう、6月1日です。

社長が出張から戻ってくるのはいつでしょう?6月1日です。

間に合わんやないか!!

 

衣替えは、期日に全員でビシッとそろえるから良いわけで。

バラバラにネクタイ外す、ある人はポロシャツ着てる、ある人はブラウス

っていうんじゃただのジョーシキ外れの会社です。

という意味で「そろわないからストップ」は好判断?

違います。

「6月1日に」衣替えをするが正しい。

相談するにしても、6月1日では間に合わない。

 

たかが衣替えですが、そこに会社の体質が現れてました。

期日・締切に対する意識の欠如だと思います。

賃貸管理会社の登録制度

2010年05月28日

賃貸管理業が登録制になるようです。

免許制のような縛りのきついものではなく、登録をしてない会社が

営業を出来ないというものでもない。

 

昨日はある会合に出席していましたが、その席で壇上の人が

「業務は煩雑になるばかりで、とても歓迎できるものではない」的な

発言をしてました。

 

僕は少し違和感がありました。

業務が煩雑になる部分というのは、入居されるお客様への管理内容の

説明義務だとか、オーナー様との管理委託契約で明確にすべき管理メニューと

その費用内訳だとか、どちらかというと「煩雑」というよりは

「そんなの当たり前に説明しろよ」と言われそうなもの。

それはこれまでもきちんとやっているので、弊社では特に負担感はない。

 

ちょっと問題があるんじゃないかと思うのは、滞納家賃の督促に関する規制。

あまりにも滞納している人側を保護するスタンスが強過ぎて、例えて言うなら

食い逃げの犯人を追いかける時に、立ち居振る舞いを注意されるというか(笑)

そりゃ逃げられますよね。必死で追いかけなきゃ。

確かに、食い逃げしなきゃ今日の飯にもありつけない人がかわいそうなのは

わかりますが、定食屋の御主人だって一杯なんぼの薄利で生活してますよ

って言うか。

特に「威迫」という行為(脅かす、みたいな事です)の定義はハッキリして!!と。

普通に言わなきゃいけない事を言うのに、過剰な解釈で訴えられたら

営業停止とか刑事罰って・・・・・

 

消費者保護って概念に反対するんではないですが、決まった日に

決まった家賃(しかも契約の時に自分でわかってるでしょ?)を

払わない人も保護の対象???

これは率直に意味がわかんないですね。

出張の裏目的

2010年05月27日

出張で福岡に来ています。

片道2時間のドライブです。

今日は志賀部長と二人っきり(笑)です。

ちょっと前まではこういうとき全部電車にしていました。

出張っていうのは、ある時は会議だったり、ある時はベンチマークだったり、

ある時は展示会だったり、当然行く先に目的があります。

ところが、みなさんと同行する時にはそれ以外に目的があります。

僕は、「最近どうなん?」という話がしたいのです。

「今日見たあれ、どう思う?」という話を、見た後すぐにしたいのです。

そうです、出張の裏目的とは、本音トークするぞ!!なんです。

飲みながら、窓からの景色を見ながら、ホテルの部屋でくつろぎながら・・・・・

楽しいじゃないですか。

なかなかないでしょ?そうやってリラックスして話す機会って。

それも立派な出張の目的なんです。

同じものを見て、同じものを食って、同じ宿で寝て、起きて・・・・・

合宿の大人版なんです。出張って。

帰ってきたら何かが変わるきっかけにしたいから、頼むぞ、

一緒にやろうぜって事なんです。

だから、行き帰りの車中も大事、飯も、飲みに行くのも大事な仕事です。

遠慮してちゃダメです。

うまいモン食わすのも、狙いがあってやってる事。

分かりましたか?志賀部長(笑)

グループワーク

2010年05月25日

最近社内でグループワークをやってみてます。

ある特定の課題に対して少人数(3~5人)のグループを作り、発表の場を設けて

期限までに準備をします。

 

会議などの大人数が集まる場ではなかなか出来ない雰囲気が出来るのが特徴。

代表的なのは、以下の3点です。

①怒れない⇒少人数で会議会議してないので、リラックスしてアタマが柔らかい

②役割が明確⇒なんせ少人数ですから、手分けして一人が一つ宿題を持ちます

③サッと集まれるし、決定が早い⇒ここが少人数の最大のメリットかも

 

ポイントは、主催者の意図を随時確認しながら進める事。

タタキ台を作るところから、短時間の打合せを短期間になるべく多くやる事です。

そうすると、段々いい形に仕上がってきます。

おもしろいのは、日頃の会議では想像もつかないヒーローが生まれる事。

今日は「次までにちょっとこれ調べてみて」と頼んだ小牧さんが、素晴らしい

調査結果を披露してくれました。

「小牧データバンク」と呼ばれる立派な我が社のシンクタンクの誕生です(笑)

 

会議の最大の目的は、決定する事です。

みんなでその場でモノを決めるというのは、実は意外と難しい。

グループワークで事前に準備して、会議当日に決定事項として発表する形を

とれば、発表するグループの数だけ決定事項が作れる。

内容も事前打合せで煮詰めてあるので、精度も高い。

 

ヒジョーに重宝している会議形式です。

空室対策

2010年05月21日

全国賃貸管理ビジネス協会の中に、経営マインド21部会という部会があります。

昨年6月より今年5月までの1年間、空室対策について研究してきました。

全国的に賃貸物件の空室が深刻なレベルで増加傾向にある中、

管理会社としてどのように問題解消に向かうべきか、1年間を通して答えを探してきました。

今日はこの研究成果を、解決の一助となるツールとともに協会理事の皆様に

ご報告するため東京に来ています。

 

キーワードは

①データ収集・分析の精度

②現場(物件)に足を運ぶ事

③方針・結果の三者(管理部門・仲介部門・オーナー様)共有

といったところでしょうか。

 

キチンと計画的に取り組めば、空室率を5~7%まで下げる事はそんなに難しい事

ではありません。

部会に参加した20社近くの会社のノウハウがたっぷり詰まったツールは、6月には

全国賃貸管理ビジネス協会のサイトでダウンロード出来るようになります。

また、「集客」という管理会社には欠かせないテーマを新たに採り上げ、来期の活動

への準備も着々と進んでいます。

 

とにもかくにも、今日は一年間の総決算。

ご協力いただいた理事の方々に、会の代表として胸を張って成果をご報告してこようと思います!

変化

2010年05月18日

別に待ち望んでなくても、否応無しに変化というものは訪れます。

われわれの業界にも様々な変化の予兆が。

法律に関する変化、おそらくお客様の心理面に表れてきた変化、社内環境の変化etc・・・・・

対応するにはまず、情報収集でしょうか。

現状と何が違うのか?

どこを、どう変えて対応すればいいのか?

続けるか、止めるか?

変化は予測して対応するしかないし、あるスタート地点での変化は

周辺に波紋状の変化を誘発するものなんでしょうね。

いずれにせよ、今年はまた大きく変わらざるを得ない一年になりそうな予感です。

まずは徹底的に情報収集で動きます。

メールの功罪

2010年05月17日

最近、言いにくい事をメールで済ます人が多いような気がします。

本人は、それでいいでしょう。

しかし言いにくい事ほど、面と向かって伝えなければいけない事が多い。

最低でも電話。それですら、受け取る側からすれば十分失礼な話である事が多い。

話が「言いにくい事」であるからなおさらです。

ウチの子はあいさつ、お礼、お詫びはキチンとできる子に育てたいと思っています。

これ全部面と向かってする事ですよね。

メールって便利なんですけどね・・・・・

ちょっとどうかと思う人が多いなぁ・・・・・

指示しておいて、チェックしない

2010年05月15日

今週は火曜日から今日まで東京⇒福岡と移動を含む出張でした。

盛り沢山の出張でしたが、その中でお聞きした印象に残った言葉を一つ。

「指示しておいて、チェックしないのは指示しないより悪い」

 

指示をしてもチェックしないという事は、言ったけれども結果は気にしてないという意思表示。

という事は、指示を受けた者からすれば、言われたけれどもやらなくてもいい事になる。

だから、やらない。

やってないけど、何も言われない。

頼んだ人も、困ってない。

 

これはやらないですね。僕でもそうです(笑)

指示した内容をトレースし、結果を良い方向に導く事。

怒るのではなく、その人がやれるように導く。

そのためにまず、チェックする。

カンタンなようで難しい極意を改めて教わりました。

数字という言葉

2010年05月07日

先月の営業数値の締めが現場から上がってきたので、早速チェックです。

昨年同月比、目標対比、一項目ずつみっちりと・・・・・

上がってるものあり、下がってるものあり、一つとして昨年と同じものは無いし、

一つとして予定通りいってるものもありません(笑)

 

数字それ自体がホントに一つの「言葉」だなぁ・・・・・とつくづく感じます。

上がった理由は?下がった理由は?

数値は締めて「結果」として眺めるだけではなく、

「現場の今」を忠実に表わしているメッセージだと思います。

上がった数値の裏にあの人の頑張りが垣間見えたり、

下がった数値の裏にあいつの手抜きが隠れてたり(笑)

 

数値変化の背景を理解してるか?

その変化の背景にある問題点を発見できるか?

仕事なんてのは常に新しい問題の発見と改善ですから。

改めまして・・・・・

2010年05月06日

非常に長い間ブログを更新してませんでした。

ひとに「継続は力なり」とか言っておきながら・・・・・

ひとに「『やる』と決めたら後はやるだけ、楽なモンだろ?」とか言っておきながら・・・・・

いろいろと忙しい時期ではありましたが、もう3度目くらいのジブンへの挑戦ですね。

これからブログをキチンと更新します。

月に15本の更新を宣言します。

言わないと、やらない・・・・・これも事実。

言った以上は、必ずやる・・・・・という人間でありたいので。

改めまして、よろしくお願いします。

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