カテゴリー: 仕事
かっこいいのか?それ・・・
2010年08月30日
かっこいい人が多いんです。ウチの会社(笑)
何か間違いを指摘すると、実に潔く間違いを認める。罰を要求してくる。
一番ビックリしたのは、期限までに迷って迷って賞与の支給案を出さなかった
部門長に「期限までに出さないという事は、全員賞与ゼロですか?」って
聞いたら「決められないから(案が)出せなかった。(案を)出さなかったのが悪い
から賞与が出ないんだったら、私が全員に(私的に)出します」と。
(私的に)出したい金額があるなら、締切までに持ってきてよ、と(笑)
それはさておき、かっこいいですね・・・・・
なんか一見かっこいいですね。
ただ聞きたいのは、それで誰に、何を伝えたいのかというところ。
【伝えたい事】「締切を守らないのは悪い事だぞ!」
これはあってる。
【伝える方法】「だから私が私財を投げ打ってみんなに賞与を出す(私が悪いから)」
これが違う。
だったら「私が締切を守らなかったから、ウチの部門だけ賞与はゼロだ。締切とは
これだけ重いものなんだ。今回はスマン。私も今後締切を必ず守るから、みんなも
締切は必ず守ってほしい」こう言ってもらいたい。
自己犠牲の精神は、決して人を動かしません。
ミスを教訓にしたいなら、「自分だけ損」をして見せないでください。
みんなが損するから、みんなにとっても痛みが身に染みる結果になる。
だからそれ以後締切が軽いものにはならなくなる。
それが筋だし、筋で話をしてくるから信用できる。
「筋を通す人」が通した筋だから、痛みを伴っても「言わんとする事」が分かる。
「筋を通す人」が「言わんとする事」だから、痛いけれども納得がいく。
「あの人がここまで言うんだから仕方ねぇ」と。
これでモノを教えられる人が、かっこいい人です。
自己犠牲・・・・・まぁ、残念ながらオナニーに等しい、というところでしょうか。
パチンコで勝つ方法
2010年08月29日
パチンコで勝つ・・・なかなか難しいですね(笑)
パチンコで勝つためには、負け方にコツがあると思います。
「負けの上限を決める」これが大事です。
出もしない台に延々座ってるから負けるんです。
プロでもないし、釘がどうとか、波がどうとか分かるわけないので、
1台に使う「予算」を決める。
予算をオーバーしたら撤退です。
これで、マイナスは自分で決めた「負けの上限」で収まると。
あとは運ですね(笑)一箱でいくらの店で打つとか、何箱出せばプラスとか、
この辺は自然とみんな考えてる事で。
だけど意外と考えてないのがこの「1台当たりの負けの上限」です。
釣りと一緒。魚のいないポイントだと見切ったら、場所を変えないと釣れない。
今は出ない台なら、いつか出るかもしれなくても思い切って捨てたらいいんです。
仕事で新しいことをやってみる時も一緒です。
「いつまでに、どれくらいの成果が上がれば成功」と決めておけばいい。
逆に、そこまで行かなければ失敗です。
パチンコで言えば、負けてもその月をやりくり出来るお小遣いが残れば
致命傷にはならないと(笑)
仕事で言えば、失敗したとしても補える時間と予算が残っていれば、巻き返しは
充分可能です。
新しい事は、何か結果を変えたいからやってみる訳で。
このままじゃ減る一方のお小遣いを、なんとか増やしたいパチンコ打ちと一緒です。
くれぐれも致命傷を負わないように(笑)
みんなそんなもんなんだ
2010年08月28日
スケジュールの話の続編です。
仕事を4つに分類する。
A:緊急性が高く、重要度も高い
B:緊急性は低いが、重要度は高い
C:緊急性が高いが、重要度が低い
D:緊急性が低く、重要度も低い
このA~Dの仕事をこなす順番は、ほとんどの人がA→C→D→Bだと。
「緊急性>重要度」 ⇒ とにかく緊急性が優先されて、
「重要度低い(カンタン)>重要度高い(難しい)」 ⇒ カンタンなものが次にくると。
みんなそんなもんなんだと。
急がなきゃ怒られる仕事には焦るけど、難しい仕事は後回し(笑)
仕事の量が多い人なんかは、特にこの傾向が強いし、一見正解に見える。
ところが実は、現状を打破するヒントとか、現在足を引っ張ってる原因のほとんどは、
「B:緊急性は低いが、重要度は高い」という仕事の中にあるというハナシ。
これ、トリンプインターナショナルという会社の「残業ゼロ」に向けた取組みで
有名な、吉越浩一郎さんの本に書いてありました。
残業ゼロの達人は「Bの領域に手を付けない限りは、効率化はあり得ない」と
おっしゃっています。
時間が足りない、仕事がいつまでたっても終わらない、と嘆いてる人は、
一度吉越さんの本を読んでみては?
やるべき事が見えてくるかも・・・
ウチの子供の夏休みの宿題
2010年08月27日
夏休みが終わりますね・・・
ハッと現実に引き戻される頃ですね、8月27日・・・
ウチの子供(小2)も毎日「なつのとも」をしこしこやってます。
確かに毎日やってます。
でも終わってないページがあるとしたら・・・
何ページあるのか、どんくらい時間がかかるページなのか・・・
「なつのとも」の1ページって結構奥が深くて、単純に算数の計算問題のページも
あれば、「この本を読んで感想文を書きなさい」みたいな国語のページもある。
という事は、算数のページは15分くらいで1ページ終わるけど、国語のページは
「1冊本を読んでから」じゃなければ終わらないんですね。
このページが残ってるとつらい訳です。
会社のある部門で、今また「スケジュール」について考え直してます。
やらなきゃいけない仕事と締切はいいと。
ただ、物理的に量をこなせるだけの時間が確保出来ているのか?
夏休み残り1日、なつのとも残り1ページ、残ってるページは算数。
これはセーフ。15分で出来るから。
夏休み残り1日、なつのとも残り1ページ、残ってるページは国語。
これはアウトくさい。分厚い課題図書をホントに1日で読めるか怪しいから。
仕事の上で「絶対にムリなスケジュール」にハマる人が多いです。
結果から逆算で仕事の必要量は出ます。
ただし、必要な時間が確保されていない場合、結果は絶対に出ません。
1日は24時間以上無い。夏休みは40日以上無い。
ウチの子供も、会社のみんなも、分かってると信じてますけどね(笑)
正しい事をやりたければ、偉くなれ
2010年08月24日
遅ればせながら夏の賞与評価面談が終了。
まずは部門長の皆さんおつかれさまでした!
今年から「評価と人事の(一次)権限を部門長に委譲する」と宣言してはや半年。
評価というものの難しさ、評価する者の責任の重さを実感した人が多かったのでは?
うまくいかなかった事は次に活かせば良い事。
急に人を「評価する」という難題に向きあわざるを得なくなった葛藤すらきちんと
説明し、次回はこうする、これからの部門をこうすると自分のコトバで語れた
今回の面談は、部門長にとっても、部門スタッフの皆さんにとっても、
非常に実りあるものになったと実感しています。
良い評価を得られた人は、継続を。
売れてる商品、売れてる人が正解です。
思うような評価を得られなかった人は、売れてる人のマネを。
プロとしてこだわるべきは、結果です。
プロセスではなく結果。
かの有名ドラマでの故・いかりや長介さんのセリフから。
「正しい事をやりたければ、偉くなれ」
結果にこだわり、結果を認められたら、ぜひ信念を持ってプロセスを変えてください。
あなたのコトバが人に届くのは、あなたが結果を見せて人に認められてから。
外野から飛ばすヤジが人の心を動かす事は、決してないのです。
なかなかの8月⑤
2010年08月21日
全5回のシリーズになってしまいましたが、なかなかの8月前半だったでしょ?
最後はお盆休み前の最終行事、納涼懇親会です。
弊社の飲み会は「会社行事」です。
日程は年間計画の中に盛り込まれ、時間と場所は2週間以上前に「業務通達」と
同じラインで全員に流れます。
遅刻は厳禁で現金精算です。
罰金と二次会のカラオケトップバッターが決定します。
会社行事を吹っ飛ばす事を基本的に認めてません。
営業先のあの人が・・・どうしてもこの日じゃないと・・・
「(都合が悪いんで)いいですか?」って来る人がいます。
いいとは言いますが、僕は「ヘボやな、こいつ・・・」と思っています。
最初からこの日にこれがあるって分かってるやん!
会社行事の重さを勝手に判断しているか、商談の主導権がないかのどちらか、
まぁ、どちらにしてもヘボです(笑)
飲み会には飲み会ならではの良さがある。
そこで言った方が角が立たない事とか、そこでなければ思い切って言えなかった
事とか・・・
ねぇYさん ♪ 「私、絶対に負けません!」はカッコよかったぞ。
古い考えかもしれませんが、「飲みニケーション」というヤツはなかなか深い。
今回も、結婚、出産、別の夢を追うという事で会社を離れる3人と、いろんな話が
出来ました。
特にNさん。オレ、カラオケであの歌は気持ちよく歌いたいんですよ(笑)
でも、キレイな入り方でした。おもろかったです。ありがとう!
またお盆が明けたら日常に戻るわけですが、長期休暇前の慌ただしさも、高揚感も、
全てがメリハリとなって結果につながれば言う事はありません。
休みを楽しみに働く、いいじゃないですか!それで結果が出れば。
結果が出るという事は、お客様に喜んでいただいてる訳で。
そんな楽しい休み前に、みんなで大騒ぎの一日なんです。
そんなこんなで怒涛の勢いで10日間ほどがあっという間に過ぎた8月の前半でした。
まぁやっぱり、今年も振り返ると「なかなかの8月」と言えると思います。
後半戦もガンバっていきましょう!
なかなかの8月④
2010年08月19日
8/10(火)は夏休み前の管理物件一斉清掃です。
弊社には全社一斉の長期休暇が年末年始、GW、お盆の年3回。
長期休暇前には物件清掃と飲み会が恒例行事です。
3~4人の班に分かれて一日に12~18物件を清掃・空室チェック・共用部チェック
で回ります。
スタートが9時前後で4時くらいに終わるなかなか過酷な一日です。
もう始めて3年くらいが経ちますが、ありがたいことに年々物件がキレイになってます。
不思議なものですが、ポイ捨てのごみを拾い、排水溝付近にたまったゴミをさらい、
自転車置場の自転車を並べ替え・・・とやってると、段々キレイになっていくものです。
参加する者の意識も変わってきます。
日頃はデスクワークばかりの人も総出ですから、物件に対する愛着だって
湧いてきます。
日頃現場に出ていない人が初めて現場で持った印象が、現場管理のヒントに
なったりもします。
何よりうれしいのは、清掃をしながらオーナー様に「明日から休暇です」とお知らせ
すると、「いつもありがとう」「もうそんな時期かねぇ」と、一斉清掃が認知され始めた
事です。
これはやりがいありますよね。
中途半端は出来ねぇなと。
大きい物件を先にやっつけて・・・
遠くから順に攻めていこう・・・
ちょうどお昼はあそこのランチに出来るように・・・
作業を楽しみながら、汗をかいた後のビールを楽しみにしながら、日頃一緒に
仕事をする機会のないあの人との会話を楽しみながら、暑い一日が終わります。
終わったら一旦家に帰ってシャワーを浴びて、夜は納涼懇親会です。
明日はその納涼懇親会についてお話します。
なかなかの8月③
2010年08月18日
8/6(金)~8/9(月)の間は会社に戻っての大仕事、夏の賞与査定です。
半期の締め予測、成果の確認、下半期の行動計画確認が主なテーマです。
今年から各部門長に評価と人事に関する権限を委譲し、賞与査定についても
支給額からその根拠まで提案を受けることにしました。
アドバイスです。
一年目ですから戸惑うのはよくわかる。
やった事ない仕事が難しいのも当たり前。
でも、リーダーのコトバには「数字と未来」が不可欠です。
「数字」とは目標の達成基準、期限、行動の量のこと。
「未来」とは目的と目標達成後に得られるもののことです。
言わんとしている事は、よくわかる。確かにそうです。
ただし、言葉にする時にそれじゃ伝わらないよって部分が多く、お盆休み明けに
持越しです。
期限を守るという事は絶対です。
それがみんなの生活を支えている賞与の査定であればなおさらです。
今回のやり直しを教訓に、期限に対する認識を新たに。
リーダーのコトバがどうあるべきかという認識を新たに。
弊社のリーダー候補たちに、以上2点を望みます。
明日は8/10(火)の管理物件一斉清掃についてお話します。
なかなかの8月②
2010年08月17日
8/4(水)~8/5(木)の2日間は同じく全国賃貸管理ビジネス協会の
経営マインド21部会参加のため、東京から仙台に移動しました。
経営マインド21部会は、会社の次世代を担うリーダー候補の方が集まった会。
僕は参加5年目、昨年は部会長を務めさせていただきました。
当然若い方が多く、先輩方とのおつきあいとはまたちょっと違う、粗削り感とか、
熱っぽい温度感だったりとか、とてもヒントと刺激の多い交流をさせてもらってます。
今回は地元の賃貸管理会社でも名門中の名門、山一地所さんにおじゃまして、
部会の年間テーマでもある「集客対策」について勉強しました。
詳細はとてもこのスペースに書ききれるものではないですが、一言で言うなら
「当たり前のことを、当たり前に」という事だったように思います。
「ターゲット選定」「期限管理」「効果検証」の末に残った正解が現場に
ルーチンワークとして根付いている訳ですから、こういう組織は強い。
その根底に、渡部社長の社員教育、緻密な組織構築・事業構築があるのは
言うまでもありませんが。
懇親会では幹部社員の方々と集客以外の問題に関しても情報交換させて
いただき、今後も長いおつきあいをさせていただきたい会社がまた増えました。
終了後は協会の支部長、今野不動産の今野専務のナビゲートで仙台の夜を
満喫です♪
牛タンの名店で舌鼓、今野専務行きつけのお店で「今野パワー」を堪能と
(今野パワーの詳細については別ページが必要になるので今回カットです)
翌日に有名な七夕祭りを控えた仙台の街と今野専務は元気でした(笑)
眠い目をこすりながら二日目は山一地所さんの店舗見学。
社員の皆さんの気持ちの良い挨拶と、整理整頓が行き届いた店内が印象的
でした。
挨拶と整理整頓は、凄い会社の共通点ですね。
今まで見に行った会社は、もれなくこれが出来てます。
弊社も、立派な事の前にこの二つが出来るようになるべきだと痛感しました。
帰りの飛行機があるため、少し早めに仙台駅へ。
会社のみんなに「萩の月」、家族には「芯タン(分厚い牛タン)」を急いで買って、
新幹線経由飛行機の長旅で大分へ帰りました。
明日は8/6(金)~8/9(月)の、夏の賞与査定についてお話ししましょう。
なかなかの8月①
2010年08月16日
この8月はなかなかの忙しい8月で、ブログの投稿もなかなか出来ずじまい・・・
やっとお盆休みに入ったところで、ちょっと今年の8月を振り返ってみることにします。
8/3(火)は東京で全国賃貸管理ビジネス協会の新新委員会出席。
新新委員会とは「新事業新商品開発委員会」の略称で、全国から選抜された
地場の有力賃貸管理会社が協会を代表して「新しいビジネス」の開発や
先行販売に取り組んでいます。
ここで、この秋頃発表予定の賃貸入居者様向け新サービスの開発部会に
参加しています。
協会の仕事で楽しいのは、自社単独では出来ない規模の話が出来ること。
全国1,300社のスケールメリットで、本当にアイデアが商品レベルで形になる事を
体験出来ます。
その分責任は重大。中途半端は許されません。
僕は販売促進のリーダーを仰せつかり、お盆明けからは全国各地で始まる
テスト販売の計画を練ります。
部会はかつてないほどの白熱した議論のうちに時間ギリギリで終了。
みなさん、本当におつかれさまでした。
そして夜は最近覚えた銀座の街へ♪
「座って5万」とかって聞いてビビッてましたが、よく泊まるホテルの近所に
ちらほらとチープなお店を見つけては仲間と繰り出しています。
新新委員会の日は大分を朝一番の飛行機で出るので、夜はもうヘロヘロです。
翌日の仙台行きを控え、お酒も少し控えめの12時前ホテル着で一日を終了です。
明日は翌8/4(水)~8/5(木)の仙台のお話を紹介します。



