大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

カテゴリー: トピックス

正しいオペレーション

2011年05月09日

生食用の食肉の問題が連日報道を賑わせています。

仕入の問題か、焼肉店内部の取扱いの問題か、はたまたその両方なのか。

いずれにせよ、人が口に入れる「食物」を取扱うにあたり、正しい方法で、正しい

判断がされていたのかどうかが気になります。

ガイドラインの有無、制度の問題もあるでしょうが、それ以前の部分から正すべき

ではないでしょうか?

騒動後も、衛生管理に自信ありのお店ではユッケがフツーに出てるとの事。

そこが万全であるという前提で、初めて流通上の「生食用食肉」の定義、制限の

ハナシが更なる安全性を補完する、というのが筋ではないでしょうか?

開封後何時間までユッケの材料にしていいとか、外側を削ぎ落としてから使うとか、

その包丁とまな板はこういう風に消毒するとか・・・・・

当たり前やろ!という事から見直しなんでしょう。

でも、万全を期するってそういう事。

ヒヤッとした、ハッとした、という出来事の裏に、何十倍もの重大事故の芽が隠れて

いるという、あれですね。

正しいオペレーションが寸分違わず機能しているというチェック。

この教訓は、」飲食業だけでなくわれわれ不動産業の中にも活かされるべきです。

それだけ価値のある「一生に一度」の商品を取扱う者として。

行政による家賃補助

2011年04月11日

われわれの業界で一丸となって推し進めている「災害時の民間住宅空室情報の提供」

待ちに待った朗報が入りました。

地方自治体による一時避難入居者への家賃補助(こういう言い方が適切かは今の

段階ではなんとも言えませんが)検討が大詰めに入ったようです。

被災地から離れているわれわれですが、

第一段で救援物資、

第二段で空室情報提供、

第三段で義援金、そして署名(家賃への消費税課税反対)

という順序で「これがわれわれに出来る事」と考えて支援活動をしてきました。

仮設住宅という選択肢もあるでしょう。

被災地を離れず、復興の最前線で頑張る方々にはただただ敬服します。

一方で、職を失い、住まいを失い、着の身着のままで難を逃れた方々には、

新しい土地に活路を見出す選択肢も当然あってしかるべきです。

そこにはやはり「何か出来る事は無いか?」と言って下さるオーナー様がいて。

ただ、支援というのは必要な間、続けていく事に意味がある。

そのためには行政による家賃補助が不可欠でした。

大分だから急がなくていいんじゃない。

大分にもいつ訪れるかわからない危機への、ヒジョーに参考になる対処法です。

備えあれば憂いなしのコトバを、全国の事例を基に一つ一つカタチにしていこうと

思いました。

罹災証明書

2011年03月31日

先日の新聞で、震災の被害を受けた地域は自治体の判断で「○○町は全壊」という

ようなカタチで罹災証明書が発行されるようになったとの記事を読みました。

われわれの業界が急ピッチで進めている民間賃貸住宅の空室利用のスキームでも、

非常に重要になるのが罹災証明書の有無でした。

これから特に増えてくるであろうと考えられるのは、

①震災で家財の大半あるいは全てを失い、地元に残りたくても残れない人

②家財は残ったけれども地元で復興の目途がつくまで戻れない人

③原発や停電の影響で今いる土地での生活が難しくなっている人

という3タイプの事情があるだろうと。

特に①のタイプの方々には、仮設住宅に変わる住まいとして最低限の家財道具が

必要です。

そこで予算に了解の得られたオーナー様と共同で、契約もしやすく、ある程度

生活をすぐ始められるような準備をした上で物件情報をそろえる事から始めると

いうのが今回の取組み。

そこで、③のタイプの方と①、②のタイプの方は少し移動の背景が違う部分を

罹災証明書の有無で理解しようという議論になっていました。

ただ、いつになったらそれが発行されるようになるかは心配してたんですが。

役所の負担軽減にもなり、証明書を持って動かざるを得ない方々にも朗報です。

こういう非常事態だからこそ、必要な判断が素早く出来れば、カタチに出来る

支援策も増えるでしょう。

各業界に様々なアイデアがあるとは思いますが、われわれの業界にとっても

非常に良いニュースだと思います。

家賃に消費税がかかる日

2011年01月30日

消費税の増税はやむなしだろうと個人的に思います。

課税対象者が最も文句を言いにくい。

あの人も、この人も、物を買う時に等しく課税されるわけですから、タバコに著しく

高い税金がかかっている高額納税者の僕としては(笑)まぁこれは納得です。

ただし、生活必需品に課税するのはどこの国も遠慮してる。

そりゃそうです。いくらなんでも過酷です。

そういう意味で言うと、家賃は生活必需品と同じカテゴリに属します。

そこで、我が社もこの「賃貸住宅の家賃への消費税課税」に反対する署名を

会社の施策として集めます。

お取引のあるオーナー様にも、物件にお住まい頂いている入居者の方々にも、

それを仲立ちさせていただいているわれわれにも、与える影響は甚大です。

そればかりか、ウチの子供たちが大人になっても、となりのおじいちゃんが

老後の生活のため経営しているアパートにも、どこもかしこも大打撃です。

そこで、ご来社いただく方々全て、お取引いただいている方々全て、僕を含む

社員の家族から友人から全ての皆様に、ぜひとも主旨をご理解頂き、小は

わが業界のため、大は天下国家のためにお力を貸していただきたいと思います。

これからあらゆる方面の方々に弊社の社員がお願いに廻ります。

その節は、何卒よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

知事の話を聞く

2010年08月26日

とある会合に参加し、大分県知事のお話を聞かせていただきました。

県政の大方針、それに基づき具体的施策として推進してきた数々の事業を

理路整然と語る姿に惚れ惚れしました。

分かりやすく、夢があり、具体的に進捗も見える。

リーダーたる者こうでなければいかん、という姿でした。

ある方の勧めで仲間に入れていただいた会ですが、今後はどんな刺激が

待ってるのか?

若輩者の私ではありますが、諸先輩方、どうか末永くよろしくご指導ください!

未体験ゾーンに飛び込んでいくのは、やはりいつでも楽しいモンですね ♪

いいぞSNA

2010年08月22日

10月31日にSNA(スカイネットアジア航空)が大分―東京便を就航するとの事。

イチ大分県民として喜ばしい限りです。

東京行きの最終便が20:00大分発、東京からの始発便は6:40羽田発!

出張の多い僕としては自分の動きがどう変わるのか楽しみな部分も多く。

東京からの最終便が増えてないのは多少の物足りなさも感じつつ。

昨年10月にホーバークラフトが運航廃止されてからちょうど1年ですか・・・

なんか大分空港盛り上がってねぇなぁと思ってましたが、いいですね。

僕もこれからお世話になるんだと思います。

大分のますますの発展のため、SNAさん、がんばれーーーー!!

システムがつながる価値

2010年07月31日

出張で大阪→京都→福岡と移動しました。

大分にいると移動は車ですが、出先では電車を使う事が多い。

今までにヒジョーに不便を感じていたのが、切符の購入です。

東京ではSuicaをホントに便利に使っていましたが、あんな便利なSuicaが

使えるはJR東日本管内だけ。

東京近郊では私鉄でもJRでも同じ仕組みが使えるのに、ちょっと前までは

関西でも九州でもカードが別々で、仕組みは同じプリペイドカードなのに

エリアが違うってだけで全然互換性が無かった。

自動改札やリーダーの仕組みも同じはずなのに・・・・・

しかしさすがにエライ人っているもんですね。

今はSuica一枚でどんどん進めるようになりました。

東京で感じた便利の良さを、大阪でも、京都でも、福岡でも感じられるように

なりました。

システムってのは、より広範囲につながってこそ威力を発揮できるんですね。

切符を買うってのも、まぁ大した作業ではないですが、一度省略すると

途端にえらく面倒に感じるから不思議です。

“カンタン” って価値はデカイですね。

とにもかくにもこのシステムをつなげてくれたどっかのエライ人に感謝しながら、

なんとか今回の移動も無事に時間通りこなせました(笑)

おっさんですけどね・・・

2010年07月26日

最近ハマってます『クロスゲーム』

サンデーに連載中?のあだち充さんのマンガです。

あだち充ワールド全開の野球マンガで、CATVの「キッズステーション」っていう

子供向けチャンネルでやってます(笑)

 

甲子園を目指す高校球児の話なんですが、『タッチ』でいうトコロの “浅倉南” 的な

すっごいかわいい女の子も出てきます。

今回はその子が若くして亡くなりますが、激似の女の子が隣に引っ越してきたり

します。

そして例によってもどかしい(笑)

早くハッキリしてやれよバカ!みたいなあれですね。

 

好きなスポーツにガーっと入り込んで、好きな女の子の事ばっかり考えて・・・

あんまり「もし、タイムマシンがあったら・・・?」で過去は興味ないんですが、

なんかふと、おっもしろかったよなウチの高校・・・とか思ったりして。

 

38歳です。気がついたら。

オトナです。つーかおっさんです。

高校生の時みたいな “全身全霊” とゆうカンジってあんのかなぁ・・・今・・・

仕事はもちろん真剣勝負ですけど。

テンションというか、瞬発力っていうか、落ちてないかなぁ・・・と。

 

なんかイヤですね。そうゆう事言うのって。

今この歳になると “アツい” はあんま美しくないんですけどね(笑)

暑苦しくなるんですよ、おっさんだと。

でも、負けねぇぞと。

何に “負けねぇぞ” なのかジブンでもよくわかりませんけどね(笑)

アツくいこうと。おっさんですけどね・・・

子供のチャンネルでアニメを見て、真剣にそう思いました!以上!

残念・・・・・

2010年06月30日

万全の準備をして日本代表のサッカー観戦です。

いつもは子供の世話に追われて11時過ぎにはクタクタの嫁もハイテンションでした。

試合は予想通りガチガチの守り合い。

相手の良さを消すサッカーが世界的にトレンドだとか。

僕はずっとバスケをやってきましたが、ディフェンスは意識と戦術理解度の問題、

オフェンスはセンスが大きくものを言うと思います。

サッカーにも通ずるものがあるのでしょうか?

息詰まる、ホントにヒリヒリした試合でしたが、延長の30分を含む120分で

決着ならず、勝負はPK戦へ。

結果は5-3でパラグアイの勝利でした。

スポーツは厳しい・・・・・

結果がすべてのスポーツは、負けた後に受ける称賛も選手自身にはどこか

虚しさがついてくるもの。

相手に負けていたとは思えない、ベストのプレーができたはず、だけど・・・・・

ここは「おつかれさま」と言うべきなんでしょうね。

プロとしての結果検証、次回へ向けての4年間のプラン作成はまた改めてという

事になるんでしょうが、岡田監督の「バッシングを受けても進むべき道を進む。

褒められても進むべき道を進む」という言葉が非常に印象に残りました。

駒野選手がPKを外した時も微動だにしない、最後の瞬間までやるべき事を全て

やりきった岡田監督の姿は、リーダーとしての凄みを感じさせる見事なものでした。

4年後か・・・・・長いな・・・・・

でも確実に次につながる、日本の存在感をしっかり世界に示したワールドカップだと

思います。

選手の皆さん、監督はじめ関係者の皆さん、ホントにホントにおつかれさまでした。

やったぜ日本代表!

2010年06月25日

深夜というか、早朝というか・・・・・きっとこんなに多くの人が起きていた日も

そうそうないでしょうね(笑)

日本代表の選手のみなさん、本当におめでとうございます!

苦戦は必至だと言われた強豪デンマークを相手に3-1と堂々の試合。

特に1点目、2点目のフリーキックによる得点はしびれましたね。

堅守とプレースキックからの得点を狙うというのは日本のゲームプランだったはず

ですから、まさに采配ピタリ!岡田監督もカッコイイ!

にわかサッカー解説者が増えるのも今日ばっかりは良しとしましょうよ。

こんなに多くの人に喜びを与えられるサッカーの選手ってのは、なんとも素晴らしい

職業ですね。

出張先のホテルで控え目にガッツポーズをしながらの観戦でしたが、決勝トーナメントが

とても楽しみになる試合でした。

とにもかくにも、ニッポンばんざ~い!!

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