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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

カテゴリー: トピックス

知事の話を聞く

2010年08月26日

とある会合に参加し、大分県知事のお話を聞かせていただきました。

県政の大方針、それに基づき具体的施策として推進してきた数々の事業を

理路整然と語る姿に惚れ惚れしました。

分かりやすく、夢があり、具体的に進捗も見える。

リーダーたる者こうでなければいかん、という姿でした。

ある方の勧めで仲間に入れていただいた会ですが、今後はどんな刺激が

待ってるのか?

若輩者の私ではありますが、諸先輩方、どうか末永くよろしくご指導ください!

未体験ゾーンに飛び込んでいくのは、やはりいつでも楽しいモンですね ♪

いいぞSNA

2010年08月22日

10月31日にSNA(スカイネットアジア航空)が大分―東京便を就航するとの事。

イチ大分県民として喜ばしい限りです。

東京行きの最終便が20:00大分発、東京からの始発便は6:40羽田発!

出張の多い僕としては自分の動きがどう変わるのか楽しみな部分も多く。

東京からの最終便が増えてないのは多少の物足りなさも感じつつ。

昨年10月にホーバークラフトが運航廃止されてからちょうど1年ですか・・・

なんか大分空港盛り上がってねぇなぁと思ってましたが、いいですね。

僕もこれからお世話になるんだと思います。

大分のますますの発展のため、SNAさん、がんばれーーーー!!

システムがつながる価値

2010年07月31日

出張で大阪→京都→福岡と移動しました。

大分にいると移動は車ですが、出先では電車を使う事が多い。

今までにヒジョーに不便を感じていたのが、切符の購入です。

東京ではSuicaをホントに便利に使っていましたが、あんな便利なSuicaが

使えるはJR東日本管内だけ。

東京近郊では私鉄でもJRでも同じ仕組みが使えるのに、ちょっと前までは

関西でも九州でもカードが別々で、仕組みは同じプリペイドカードなのに

エリアが違うってだけで全然互換性が無かった。

自動改札やリーダーの仕組みも同じはずなのに・・・・・

しかしさすがにエライ人っているもんですね。

今はSuica一枚でどんどん進めるようになりました。

東京で感じた便利の良さを、大阪でも、京都でも、福岡でも感じられるように

なりました。

システムってのは、より広範囲につながってこそ威力を発揮できるんですね。

切符を買うってのも、まぁ大した作業ではないですが、一度省略すると

途端にえらく面倒に感じるから不思議です。

“カンタン” って価値はデカイですね。

とにもかくにもこのシステムをつなげてくれたどっかのエライ人に感謝しながら、

なんとか今回の移動も無事に時間通りこなせました(笑)

おっさんですけどね・・・

2010年07月26日

最近ハマってます『クロスゲーム』

サンデーに連載中?のあだち充さんのマンガです。

あだち充ワールド全開の野球マンガで、CATVの「キッズステーション」っていう

子供向けチャンネルでやってます(笑)

 

甲子園を目指す高校球児の話なんですが、『タッチ』でいうトコロの “浅倉南” 的な

すっごいかわいい女の子も出てきます。

今回はその子が若くして亡くなりますが、激似の女の子が隣に引っ越してきたり

します。

そして例によってもどかしい(笑)

早くハッキリしてやれよバカ!みたいなあれですね。

 

好きなスポーツにガーっと入り込んで、好きな女の子の事ばっかり考えて・・・

あんまり「もし、タイムマシンがあったら・・・?」で過去は興味ないんですが、

なんかふと、おっもしろかったよなウチの高校・・・とか思ったりして。

 

38歳です。気がついたら。

オトナです。つーかおっさんです。

高校生の時みたいな “全身全霊” とゆうカンジってあんのかなぁ・・・今・・・

仕事はもちろん真剣勝負ですけど。

テンションというか、瞬発力っていうか、落ちてないかなぁ・・・と。

 

なんかイヤですね。そうゆう事言うのって。

今この歳になると “アツい” はあんま美しくないんですけどね(笑)

暑苦しくなるんですよ、おっさんだと。

でも、負けねぇぞと。

何に “負けねぇぞ” なのかジブンでもよくわかりませんけどね(笑)

アツくいこうと。おっさんですけどね・・・

子供のチャンネルでアニメを見て、真剣にそう思いました!以上!

残念・・・・・

2010年06月30日

万全の準備をして日本代表のサッカー観戦です。

いつもは子供の世話に追われて11時過ぎにはクタクタの嫁もハイテンションでした。

試合は予想通りガチガチの守り合い。

相手の良さを消すサッカーが世界的にトレンドだとか。

僕はずっとバスケをやってきましたが、ディフェンスは意識と戦術理解度の問題、

オフェンスはセンスが大きくものを言うと思います。

サッカーにも通ずるものがあるのでしょうか?

息詰まる、ホントにヒリヒリした試合でしたが、延長の30分を含む120分で

決着ならず、勝負はPK戦へ。

結果は5-3でパラグアイの勝利でした。

スポーツは厳しい・・・・・

結果がすべてのスポーツは、負けた後に受ける称賛も選手自身にはどこか

虚しさがついてくるもの。

相手に負けていたとは思えない、ベストのプレーができたはず、だけど・・・・・

ここは「おつかれさま」と言うべきなんでしょうね。

プロとしての結果検証、次回へ向けての4年間のプラン作成はまた改めてという

事になるんでしょうが、岡田監督の「バッシングを受けても進むべき道を進む。

褒められても進むべき道を進む」という言葉が非常に印象に残りました。

駒野選手がPKを外した時も微動だにしない、最後の瞬間までやるべき事を全て

やりきった岡田監督の姿は、リーダーとしての凄みを感じさせる見事なものでした。

4年後か・・・・・長いな・・・・・

でも確実に次につながる、日本の存在感をしっかり世界に示したワールドカップだと

思います。

選手の皆さん、監督はじめ関係者の皆さん、ホントにホントにおつかれさまでした。

やったぜ日本代表!

2010年06月25日

深夜というか、早朝というか・・・・・きっとこんなに多くの人が起きていた日も

そうそうないでしょうね(笑)

日本代表の選手のみなさん、本当におめでとうございます!

苦戦は必至だと言われた強豪デンマークを相手に3-1と堂々の試合。

特に1点目、2点目のフリーキックによる得点はしびれましたね。

堅守とプレースキックからの得点を狙うというのは日本のゲームプランだったはず

ですから、まさに采配ピタリ!岡田監督もカッコイイ!

にわかサッカー解説者が増えるのも今日ばっかりは良しとしましょうよ。

こんなに多くの人に喜びを与えられるサッカーの選手ってのは、なんとも素晴らしい

職業ですね。

出張先のホテルで控え目にガッツポーズをしながらの観戦でしたが、決勝トーナメントが

とても楽しみになる試合でした。

とにもかくにも、ニッポンばんざ~い!!

ワールドカップ開幕

2010年06月14日

今さらかよ!と突っ込まれそうですが、ワールドカップが開幕しました。

今回は(も?)日本時間で夜中の試合が多く、寝不足と戦う毎日になりそうです。

4年間の集大成、かつ国の威信をかけての戦い・・・・・

想像を絶するプレッシャーと戦う選手の皆さんには、無条件でアタマが下がります。

試合終了後のユニフォーム交換や、ファインセーブを連発したアメリカのGKが

同じ試合で痛恨のミスから失点したイングランドのGKにかけた言葉などを目にして、

全世界熱狂の渦中で戦う選手同士の連帯感みたいなものなんだろうなぁ

と思いました。

練習のキツイ運動部同士の「あるある」「わかるわぁ・・・」みたいなね(笑)

スポーツと仕事の共通点は「結果がすべて」である事。

もちろん過程が無意味というのではないですが、当の本人がイチバンわかってる。

やはり結果がすべてだと思わざるを得ないのです。

スポーツ、それも国の代表レベルの選手になると、ここ一番での出来を

また知りもしない他人にあーでもない、こーでもないと・・・・・

それに比べれば、僕たちの仕事ぐらいのものはカンタンな話じゃないですか!

スポーツマンシップ、おおいに見習いましょう。

責任

2010年06月03日

また首相が辞めた。

そこで責任について考える。

支持を得られない、自身の存在が国会運営の妨げだというが、

ニュースによると次の総理大臣を選ぶまでの手続きだけでもなかなか

タイトなスケジュールになりそうだとの事。

しがみついて、アタマを下げてでも道筋をつけるべき問題に道筋をつける、

これが責任なのか?

はたまた、思い切って顔触れを一新し、新たな打開策を打てる状況作りの

ために退く事が責任なのか?

いずれにせよ、答えの見えない中、あらゆる批判を受けているその人は、

半年前には救世主のように言われていたのに・・・・・

この状況での責任って、難しい・・・・・

カンタン化

2010年05月24日

昨日見た「題名のない音楽界」というテレビ番組の話です。

HIROSHIさんというピアニストと、こまつさんというマルチ奏者

(電子ピアノ、鍵盤ハーモニカ、トランペットのうち2つを片手で同時に演奏する)

が出演していました。

二人ともそれぞれの楽器ですごいレベルの演奏者でなんですが、スゴイのは

楽器演奏の楽しさを実にわかりやすい形で表現してくれるところです。

カノンというクラシックの名曲(ケータイの着メロにも入ってますね)をピアノで

左手で伴奏しながら、右手で引く主旋律はみんなが知ってる歌謡曲とか

演歌を乗せて演奏する。

しかも、一小節ごとリレー方式で相手に渡す「カノン山手線ゲーム」はすごかった!!

ベースはクラシックのカノンです。

ところが、二人の手にかかると一小節ごと別の曲に変わりながら、最終的には

カノンの演奏としてキレイにつながってる。

すげぇーってのと、これだけピアノ弾けたら楽しいだろうなぁーと。

一般的には小難しいクラシックの楽しさを、実にわかりやすく伝えてくれたお二人に

思わず茶の間からスタンディングオベーションの30分でした(笑)

 

不動産の業界にも金融の理論が入ってきて(ホントは昔からあったんでしょうが)、

なんか最近やたらと用語が難しくなってるんですよ・・・・・

誰かこれを「カンタン化」して広めてくれる人はいないモンですかね。

みんな使える理論になると便利だと思うんですが・・・・・

それが出来て初めて実になる学問=実学と言えると思うんですが・・・・・

確かにそう・・・・・薄情け(うすなさけ)

2010年05月22日

車を運転しているときに聞いたラジオでの話。

現在43歳のパパイヤ鈴木さんのお母さんの口癖は「そのくらいの事では死にゃあせん」だったとか。

今、その言葉を親として聞くと、「乱暴な言い回しだなぁ」という半面、

「親として自分が過保護過ぎるのかなぁ」とも思ったと。

 

僕はこの話を聞いて、世の中に蔓延している「薄情け(うすなさけ)」のせいだと思いました。

 

例えば、学校に校則があるのはなぜなのか?

子供が大人になると、否応なしに社会のルールに従わなきゃいけない。

ルールというのは絶対で、社会のルールに逆らうと「犯罪者」になる。

だから学校で「ルールは絶対に守らなきゃいけない」という事を教える。

「校則を守る」という事を通して。

髪の毛がまゆ毛の上○○㎝である事が大事なんじゃなく、

廊下を走っちゃいけない事が大事なんじゃなく、

それがルールだから守らなければいけない、という事が大事なんです。

 

ところがそれを「個性の尊重」だとか「自由」だとかの話、

まさに「薄情け」で親がひっくり返す。

校則が厳しい事に親が助け舟を出して守ってやると、社会の厳しいルールを

自分の理屈でひっくり返す大人が出来てしまう。

校則は社会のルールを守るための練習で、髪の毛を短く切ろうが

廊下を静かに歩こうが「死にゃあせん」のだ、と言わなければいけない。

 

一事が万事とまでは行かないにしろ、「死にゃあせん」という励まし(?)で、

社会の荒波に揉まれながら生きていける準備を

子供たちにさせなければいけないなぁ、と思いました。

要らぬ助け船は、薄情け。

薄情けで守られた子供は、やがて社会の荒波にのみこまれていく。

 

会社のみんなに対しても、「死にゃあせん」の理屈で厳しく励ましていかなければ

かわいそうなのかもしれませんね。

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