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スイッチ
2012年02月01日
昨日ひょんな事からある人とご飯を食べに行きました。
あるきっかけで気持ちのスイッチが入ったら、途端に仕事の成果が出てビックリ
してると。
何が変わったんでしょう?
スイッチが入ると、時間の使い方が変わるんだと思います。
やる事がハッキリしてるので、意外と一日にやる事が多くなる。
あれもこれもやるので、間違いないように確認が増える。
確認が増えるので、間違わない。
間違わないから、成果が上がる。
スイッチが入ってるときは、この上さらに次の事を考えてるから明日も良い。
印象深かったのは、平日は、仕事が終わっても仕事の事を考えているんだと。
どんな事を考えてるんだ?そんなに仕事ばっかりじゃつらくねぇか?
と思って聞いてみると、明日の段取りだと 笑
必死でやって、振り返ってみると成果がそこについてきてるという。
こういうカンジで仕事と向き合えれば、間違いなく手応えが出てきますね。
いろいろ分かってきた事があるみたいで、いろいろ話を聞かせてもらいました。
いいと思います。スイッチ。
新しい仲間と旅立つ仲間
2011年05月30日
「仲間」ってコトバ、クサくていいですね(笑)
でも真剣に仕事をしてるんだから、やっぱ「仲間」でしょ。
同僚、スタッフ、部下、社員・・・・・ピンときませんもんね。
僕の感覚からすれば、やっぱ「仲間」です。
旅立つ仲間は結婚します。
あま~いワクワク感と、何があっても歯を喰いしばって幸せになってくるだけの気合い
で行ってらっしゃい(笑)
「オンナはいつでも自立できる力をつけて、それでも人生預けられる相手を選べ」
って言ったのを覚えてるんだから、Oさん、たぶん大丈夫です。
新しい仲間になれそうな人とは先週初めてお会いしましたが、目力に惚れました。
静かな眼差しの中に感じる力強さがカッコよく見えました。
今はこの期待感でお互い始めましょう。
人との相性、仕事との相性、ウチの会社が大事にしてる価値観との相性。
3つの相性がピッタリかどうか、これから一緒に確かめていきましょう。
出会いがあれば別れがあると。
演歌みたいで楽しいモンです。会社って。
いいハナシを集める
2011年05月18日
ホスピタリティで有名な長野の中央タクシーという会社の会長さん、社長さんのお話を
お聞きする機会が先週ありました。
タクシーの運転手さんってのは非常に離職率が高く、年間20%ぐらいの方が職場を
去ると。
5年で全員入れ替わるって事?
それぐらい大変な仕事だってことですね。知らなかった・・・・・
と同時に、失礼なハナシではありますが、愛想の無い人が多い。一般的には。
それがなんとこの中央タクシーさんでは、お客様からのお礼の手紙が連日
ひっきりなしに届くんだそうです。
カッコいいのはここからで、社長さんが感動して
「この前こんな事があったらしいね。感謝のお手紙をいただいたよ。せっかくそんな
いい事をしたのに、なんで報告しないの?」
とその運転手さんに聞いてみると、
「いや、私は当たり前の事をしただけですよ」と。
シブい・・・・・男前・・・・・
会社で朝礼の時なんかに、ジブンが聞いた「いいハナシ」を一人一人発表してた
らしいんです。
いいハナシ、素晴らしい心遣い、なんともしびれるさりげない気配り・・・・・
こういうハナシに触れ続けると、感性って磨かれていくモンなんでしょうね。
同じサービス業に携わる一人として、マニュアルじゃ伝わらないワザ、う~ん、
ワザとか言ってるから僕には出来ないんでしょうか?
そんなすごいお話でした。
社長さんは僕とそんなに年齢が離れていない方だったので、
「どうにも青臭い(気恥ずかしい)ハナシをよく年上の方々が受け容れてくれましたね。
どうやってそういうのにみんな恥ずかしがらずに乗っかってくるんですか?」
って聞いてみると、
「そりゃ僕だって最初は恥ずかしかったですよ。でも、毎日毎日、それこそ気が遠く
なるほど毎日言い続けてると、ジブンのコトバになってくるし、ジブンでもそう思える
ようになるんですよね」と。
脱帽です。
良い事は継続する。
また、続ける事が一番難しい。
多くの成功者が語る、普遍の真理であります。
感動セミナーって・・・・・?
2011年05月15日
福岡で参加した日管協・全管協九州支部総会で、感動セミナーってのがありました。
「感動プロデューサー」という初めて耳にする肩書を持つ、平野秀典さんという方。
物腰の柔らかさ、しゃべりの清々しさは、元芸能関係の経歴から。
90分の講演も、全然飽きる事無く引き込まれました。
気になった(印象に残った)コトバをいくつか。
「誰かの記憶に残る仕事が出来るか」
言わずと知れたドラッカーのコトバだそうです。
「モノが足りないという事がなくなると、『満足』は最高の価値ではなくなる」
お客様の感想は、全て「期待」と「実感」のバランスで変化する。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
期待>実感の場合、怒り・不満
期待=実感の場合、満足
期待<実感の場合、感動→感激→感謝
「誰にでも出来て、誰もやってない方法で、101%の完成度を目指して継続する」
200%の完成度の「サプライズ」は、続けられない。
それを聞いて期待を膨らませて来た人に同じ事をやってあげられなければ、
がっかりされるだけで逆効果。
だから101%(ほんのちょっと期待を上まわる)の事を、ずーっと続ける事が価値だと。
うんうん、なるほど・・・・・
「大事な事は、『二人称』を意識して話す」
一人称:僕
二人称:あなた
三人称:あなた達
人は自分に関する事なら一生懸命情報収集するものだと。
だからやっぱり営業(=お勧めする)つもりなら「あなたに」だと。うんうん。
他にもホントに色々うならせられるキーワード続出の、いいハナシでした。
意識すべき「差別化」のポイント満載。
あとはどれだけ具体的な行動にこれを活かせるか。
平野先生は著書も多いので、あとは本を読んでみて下さい ♪
またまたデータのハナシ
2011年04月22日
昨日、「デフレの正体」という大ベストセラーでおなじみの藻谷浩介先生の講演を
拝聴しました。
今年読んだ本の中で一番納得感のある本の著者でもあり、とても楽しみな講演。
その内容は著書を手に取っていただくとして、荒っぽく一言で言うなら「キチッと採った
データを正しく読まないと、ホントの事は分からないよ」っていうハナシでした。
講演は二部構成で、著書「デフレの正体」の内容に沿った大分県版の問題提起と
今回の震災を題材にした現状把握、復興の秘策も聞く事ができました。
先生は復興政策の協議にも関わるお立場との事でしたが、今後の発表に
イチ国民として大きな期待を寄せられる内容でした。
講演が終わり、懇親会の席で先生と少しだけお話をする機会がありました。
今我々の業界では、どこもかしこも空室だらけ、供給過多と少子高齢化で全てを
片付ける風潮が蔓延しています。
ところが自社でデータを採ってみると、必ずしもそうではないのです。
①人気エリアには、まだまだ需給ギャップが存在する
②低価格(低家賃)は、必ずしも至高の価値ではない
これがデータから出た答えで、先生のおっしゃっていた
①不動産の価値はロケーションではなく収益性
②高付加価値のものを高い価格で販売できなければ明日は無い
という部分にピッタリはまります。
そこの解釈を質問してみたところ、
「きっとそういうデータを根拠に考えていくと、答えは色々みつかるでしょうね」
というお言葉をいただきました。
とてもここには書ききれないほど多くのヒントに溢れた講演でしたが、先生と
ほんの少し「データの読み方」のハナシを出来たのが個人的にはイチバンの
収穫でした。
なんとなく興味を持たれた方へ。
「デフレの正体」イチ押しです。
ハナシを聞く技術
2011年04月20日
とかく営業の必須テクニックであるかのように語られる「ハナシを聞く技術」ですが、
僕は何も営業に限った話ではないと思います。
こと社内の人に限ってみると、営業職だから上手というわけでもなく、事務職だから
下手ってわけでもない。
要はその人の人柄が自然と出る部分なんでしょうね。
聞き上手の人のほとんどは、素直な人が多いように思います。
あと、現実に(仕事上の)問題・ストレスを抱えていない。
人のハナシが素直に耳に入ってくるというのは、精神衛生上の健康の証かも
しれません。
反対に聞く技術に乏しい人の共通点は、思い込みが激しく、視野が狭い。
自信家だけど、分析力に乏しい。
権威主義の傾向が強く、身近な人の意見は最初から聞く気がない。
そしてそう人ほど、主に対人関係を原因とする仕事上の問題・ストレスを抱えてる。
聞かない人って否定する人ですから、もともと対人関係が上手くいくわけはない。
「あいつは分かってねぇな・・・・・」って、お前もな(笑)
カンタンなテクニックとして実践してほしいのは、頷き、メモを取る事です。
その姿をを相手に見せる事です。
矛盾は指摘していいし、疑問点はぶつけていいのです。
ただし、ろくすっぽ話を聞いてもいないヤツの言う事なんか、こっちも聞いちゃいねぇよ
ってのがほとんどじゃないでしょうか?
親しき仲にも礼儀あり。これってマナーの問題ですよね。
ジブンも気をつけなきゃ、とつくづく思います(笑)
バイトのみんなの力添えに感謝!!
2011年04月02日
3月31日付で繁忙期(1月~3月)を支えてくれたバイトのみんなが新たなスタートを
切っていきました。
2人は公務員として、大分のために頑張ります。
1人はお父さんと立ち上げた会社の幹部候補として、責任と使命感に溢れた
暑苦しい(笑)顔をして熊本と大分を行ったり来たりで頑張ります。
裏方として仕事をお願いするには惜しいぐらい優秀な3人でした。
飲み会なんかでたまにしか話が出来ませんでしたが、評価は全て周りから上がる
モノです。みんなベタ誉めでしたよ。さすがやな!!
4月からはみんなの後を引き継いで頑張っていただける方も決まりました。
地道な努力が結果を下支えすることを、みんなの黙々と頑張ってくれた姿から
改めて学びました。
成功への道筋は意外とシンプルだけど、シンプルな事を続けるのが難しい。
これがみんなに教わった最大の教訓です。
これからみんな一人の社会人です。
勇気と責任と決断力を持って、早く世のため人のためになる仕事をして下さい。
みんなの明るく力強い未来を祈りつつ、社員に代わって御礼申し上げます。
みなさん、ホントにありがとうございました。
なんかあったら、つーかなんもなくてもいいけど、いつでも遊びに来いよ!!
間違いを認める勇気
2011年03月30日
先日ある会議の席で、僕が間違いを指摘したあるベテランの人が、言いたい事は
山ほどあると思いますが、何も言わずすぐに間違いを正しに走ってくれました。
ホントは理由もあるだろう。
ホントは「ちくしょう」という気持ちもあるだろう。
正論がいつも正しいというわけではないのはそこにある。
でもこの人は、正論を正論として受けとめる度量がある人だった。
ジブンを正当化するコトバではなく、それをすぐさま正す事によって、その場に
残った者に多くの事を教えてくれた。
そういう背中が教えてくれるモノはとてつもなく大きい。
それを感じられた者がどれくらいいたか?
短いやりとりではありましたが、感謝、感謝、感謝です。
こういう人がいるからウチの会社は強い。
百のコトバによる教えにもはるかに勝る、とても立派な行動でした。
部門の責任者の方々に、ぜひこのメッセージを感じていただきたい。
勇気を持って、正しい姿でみんなを引っ張ってください。
東北高校の選手
2011年03月29日
春の高校野球で、東北高校が登場。
残念ながら初戦敗退となったようですが、多くの方々の声援を背負って、いつにも
勝る高揚と、いつにも勝る重圧の中で普段通りの力が出せたかどうかは
推して知るべしでしょう。
キャプテンは試合前から幾度となくインタビューを受けていましたが、とても抑制の
効いた、一言一句を選んで口にしている様子がよく分かりました。
地元での壮行会では
「ホントにこんな時に(甲子園に)行っていいんだろうかと思いましたが・・・・・」
敗戦後のインタビューでは
「これから地元に戻ってボランティアに力を入れて・・・・・」
スポーツ選手がプレー以外の事で注目を浴びるという事は、プレーの結果が
伴っていない時はとても複雑なモノ。
それでも彼は終始「公的な」発言に終始した。
この彼のスタンスは立派な大人の立ち振る舞いです。
ある選手のおばあちゃんが
「帰ってきたら一番に『よくがんばった』って抱きしめてあげたい」
と言っていました。
これがなによりなんでしょうね。
悔し涙も、重圧からの解放感も、やはりこういう時は家族にしか見せられない
「私的」な部分なんでしょう。
東北高校の選手たち、ホントにおつかれさまでした。
彼らが一日でも早く日常に戻れることを願います。
救援物資、到着
2011年03月21日
弊社から震災の被災地向けにお届けした救援物資が無事に届いた旨のご連絡を
いただきました。被災地ど真ん中の仙台の方から。
もちろんその方はとりまとめをするエライ方なんですが、にしてもお礼の電話を
下さるなんて!!
きっとその方のお人柄から拝察するに、1件1件、物資の多少に関わらず全ての
到着便に対して電話をしていらっしゃるんだろうと思います。そういう方です。
きっとご自身も大変な被害に遭われてるはずなのに。
物資が無事届いた、少しはお役にたてそうだという事はともかく、その方の
”逆”心遣いに感激です。
我が社のみんな!!ホントにホントにありがとう!!
みんなのスピードが全てでした。
必要なモノを、早く送れた事がよかった。
「ひとりひとりに出来る事を考える」のは大事な事ですが、スピードはもっと大事。
まとまった気持ちを、まとめて力になるモノにすぐ変えた事実が大事。
考えてるヒマがあったら、即行動に移す。
これが出来た事がうれしいんです。




