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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

JFLの選手と話す

2012年03月23日 [ カテゴリー: 雑感 ]

ウチの長男と次男が通っているサッカークラブのトップチームが、今期からJFLに

昇格した。

というところで既に隔世の感がある。

小学生がサッカーやるのに「クラブ」という学校の枠を超えた環境があるのだ。

年代ごとに分かれたプログラムがあり、上級の練習プログラムに参加するために

実技試験があり・・・・・

僕らの小学生の時とは明らかに違うのだ。

ある休日の練習に子供を送って行き、そのまま見学した。

練習の終盤に差し掛かると、その憧れのトップチームの選手たちがグランドに現れる。

午後は同じグランドで(これも人工芝の立派なグランドで驚いたが)トップチームの

選手たちが練習するのだ。

なんて恵まれた環境・・・・・

これを逃す手はない。早速今子供たちがやっている練習についてある選手に

質問してみると、ストレッチをやりながら丁寧にその練習の狙いを教えてくれた。

これは驚きとカンドーだ!!

その日は最後にトップチームの選手たちと記念撮影。

子供たちは選手とじゃれながら、果敢に一対一を挑んであしらわれながら、羨望の

眼差しと親近感という二つの本来異なる感覚が共存してる事を感じているはずだ。

チームの意図として広報活動の一環である側面は誰にでもわかる。

それでいい。その機会がある、それがいい。

身近にスターがいて、スターに言葉をかけてもらえるチャンスがあって、いつか

ああいう風になりたいとジブンで発破をかけてがんばって・・・・・

恵まれてるなぁ・・・・・今の子供たちは。

ジブンが育つ環境に、スターが実在するというのはホントにいい事だ。

僕がバスケをやっていた少年時代、スターは遠く手の届かない存在だった。

サッカーという競技の地域密着型スタイルは、スポンサーの確保とか難しい面も

多いだろうが、子を持つ親として関わってみると、素晴らしいの一言だ。

そして大分には、そんなプロスポーツチームが他にもいくつもある。

子供がやってないから残念だが、バスケもある(笑)

そして、そんなカンドーを提供してくれるクラブの方々に、心から感謝しております。

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