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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

遅刻をなくす方法

2012年03月13日 [ カテゴリー: 雑感 ]

「忘れました」と同じで、遅刻も仕事では許される事ではない。

そして気まずい。なんとも申し訳ない気持ちには、なる。

これも同じで、じゃあお前はよ、と言われるとこっちの方が全然マズイ。

自戒の念も含めてあえて言うなら、もう遅刻は罰金にするしかない。

ウチの会社の飲み会では、遅刻は謝らなければいけない事ではない。

そもそも飲み会って「遅れてくる人は忙しい」みたいな空気がある。

あれが好きじゃない。

今日の今日で友達と飲みに行こうってハナシならともかく。

事前に決まってる予定に合わせて仕事を出来ない人に限って

「アポが急に変更になって・・・・・」

「お客様から・・・・・」

日頃言わない人のそれはたいていセーフになるが、言うのはだいたい同じ人。

それが無いようにその日一日を段取るのを仕事が出来るって言うんだよと。

だから罰金にした。

この前も渋滞が理由で遅れたが、黙って罰金払ってフツーに乾杯した。

その日払った罰金は最後にジャンケンで勝った人のタクシー代になった。

前に払った罰金は、出した瞬間に全員分の追加デザートになった。

これで誰にも怒られないし、間に合ったみんなはラッキー、遅れた僕は

気まずさなしで座れるのはありがたいが、なんかやっぱアホらしい。

アホらしいから「次から間に合うように会社出よう」と。これが正しい。

遅刻なんて、どうせ説教じゃ治らない。許していると、キリがない。

が、大事な場面で出る。大事な場面でそれをやると、取り返しがつかない。

本人が気づくためには、日頃から罰金払ってアホらしいと思ってもらうしかない。

その罰金がみんなのためになれば、文句はない。

例えば社員旅行の食事代に積み立てていけば、遅刻した人のおかげで料理の

グレードが上がるかもしれない。

例えば忘年会のじゃんけん大会の賞金に積み立てていけば、遅刻した人の

おかげで二次会のグレードが上がるかもしれない。

いい事だらけ。遅刻さえしなきゃ何も問題ない。

やっぱ遅刻は「絶対に怒らない、謝らなくても全然構わない」というルールの元、

罰金にすべきだ。

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