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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

数値確認の効果

2011年04月18日 [ カテゴリー: 仕事 ]

今期から各自の行動結果を可能な限り数値で表現しようという試みを始めています。

「がんばった」という結果に対する認識の違いがどうしても大きく、評価に開きが

出るからです。

がんばっていない人はいませんが、「がんばった事(=プロセス)」を良しとするか、

「がんばった結果」を良しとするかの違いです。

数値を集めようとしてみると、いろいろな事が分かってきます。

①いつまでにやる事なのか(期限)

②どれくらいやる事なのか(量)

③どれくらい終わったのか(進捗)

④事業計画に沿った利益が確保できているか(単価、歩留り)

この4項目が入っていればまずは合格です。

これを個人別に並べてみると、それぞれの得意、苦手が分かります。

ここいらは「偏差値」の発想。

平均以上が得意で、平均以下が苦手。

余談ですが、同じ集計ルールで他県・他社の方々と比較をすると、地域格差や

同じ仕事に対する生産性のチェックが出来ます。

弊社でも導入しているCMS(賃貸マネージメントシステム)なんかはその発想です。

まず、数値を集計してみる事。これが大事。

数値で表してみない事には、「がんばり」すら実態が分からなくなってしまうのです。

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