大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

2011 4月

明日から連休

2011年04月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]

明日から連休の今日、新人研修の見学と協会の九州支部役員会を終え、熊本から

大分へ帰ります。

我が社は長期休暇前に全社員総出でお預りしている管理物件の一斉清掃。

実質は今日から8日間会社は閉まってます。

長期休暇は思いっきり休み、に賛成です。

通常期にしっかり仕事をしている自信があれば、国民的休暇です。

僕らもしっかり参加して経済を回しましょう。

ただし、休暇前の段取りは通常の倍以上の注意で万全にしておくこと。

これが絶対条件です。お客様に迷惑をかけながらのうのうと遊んでいる訳には

いきませんから。

こういう時に段取りの技術が上達する。

しっかり準備しないと、休むに休めない、5月の売上が上がらない。

休暇は当然の権利でもあります。堂々と遊びまわって結構。

ただし、お客様にご迷惑をかけない、売上目標を達成する、は義務だと思います。

それが出来ているかをもう一度しっかり確認して・・・・・

今日はみんなでおつかれさん会。

激しく楽しく大騒ぎして、連休明けにまた元気で勢ぞろいしましょう!!

役所の仕事

2011年04月27日 [ カテゴリー: 雑感 ]

ある用件で、ここ数ヶ月役所に足を運ぶ機会が増えてます。

4月。新年度。色々なスタートの季節である事はもちろん承知しているつもりですが、

役所内の人事で今までのハナシが振り出しに戻る事がある。

よーくご理解いただいていた方が全く別の課に異動になったり、退官されていたり。

う~ん・・・・・

人事異動は可能な限り頻繁にする。大賛成です。

新しくその仕事に向かう人が、いつも新しい発見をする。

ずっと同じ仕事をしてる人は、今のやり方にあまり疑問を持たないからです。

これは真理だと。うん、確かに。

ただ、引き継ぎはヒジョーに大切で、さすがに数ヶ月かけてきたハナシをもう一回

振り出しからってのは・・・・・

以前にそれで苦労した事があり、そこは少し閉口します。

今度はそれが無いように祈りつつ・・・・・連休明けにもう一度なんですが・・・・・

イチ国民の極めてくだらないボヤキなんですけど、届くといいなぁ・・・・・

データから探ってみると・・・・・

2011年04月26日 [ カテゴリー: 雑感 ]

データ、データとアホみたいにデータの精査をした1ヶ月でしたが、こんな事まで

データから見えてくるのか、といまさらながら驚く事がたくさんありました。

事務処理が平均的に遅い店舗に、片付け・整理の問題があったり、それが新人の

成績不振と関係があったり・・・・・

整理整頓とは何のためにあるのかという問題に改めて答えがハッキリと出た気が

します。

整理整頓とは、必要な時に必要なモノを取り出すためにするべきなんではないかと。

何をいまさら当ったり前の事を、とおっしゃる方も多いと思いますが、改めてそう

感じる分析を今日聞いたんです。

寿退社の予定がまたまた耳に入りまして(おめでたいハナシなんでいいんですが)

人員配置の再考をしていたところ、その店舗では新人が調べ物をするのに他の

店舗の倍近く時間がかかると。

それは他の店舗では当然整理整頓されているべき資料が整理されておらず、

結局様々な答えをベテランの人に求めるしかないからだと。

調べれば分かる事をベテランの人に聞くので、いつまで経っても新人に判断力が

つかない。

調べれば分かる事を調べるのに人の記憶頼りになるから、ミスが多くクレームに

発展する率が高い。

いくつかの事が、整理整頓が出来てない事に起因して起こっています。

なんで?なんで?と追っかけてみてふと出てきたハナシだったんですが、

それが分かってみるとものすごく色んな事がつながってくる。

よーし、まずは「ジャンジャン捨てる」からやな、という結論に達しました。

失敗する原因って、いつもたいていすごーく近い所にあるんですね。

明日から新人研修

2011年04月25日 [ カテゴリー: 仕事 ]

明日、明後日と協会主催の新人研修があり、我が社から3人の新人が参加します。

ウチも小さな会社なもんですから「研修」と名のつく立派なプログラムがない。

それはそれで今は仕方のない事ですが、特に社会人としての一歩をウチの会社から

スタートする人、初めてこの仕事に携わる事になった人には、やはりキチンとした事を

キチンとした手順で教えてあげたい。

若かりし頃、2年ちょっと大工さんと一緒に仕事をしていた時期があります。

大工さんの世界に「研修」などというものはありません。

徒弟制度というヤツですね。仕事は「盗め」がジョーシキです。

生来の負けん気で何とかしてきたつもりですが、何度も悔しい思いをしましたし、

やってる事がムダに思えた事もありました。

だからカタチにして教えてあげられる事は、キチンと教えてあげたい。

こういうものを「形式知」と言うんだそうです(本で読みました)

仕事ってそういうモノばかりではなくて、うまく言葉に出来ないけれど、

ミスしたときだったり、誰かに助けてもらったりしたときだったり、先輩に言われて

先輩の手伝いをさせてもらったときなんかに、ホンのちょっとだけ

「わかったような気がする」って部分も大事です。

こういうのを「暗黙知」というそうです。

ミリ単位の加工をする町工場の職人さんなんかが持ってる技術は、ほとんどこれです。

暗黙知は、経験の中、本人の感性で学ぶモノですが、形式知は座学である程度

学べます。

形式知の下地があって経験を積む方が、上達には近道であることが多い。

まして同じ会社の人だけでなく、縁あって一緒に研修を受けるようになった仲間と

競い合い、励まし合いながら過ごす何日かの時間は、かけがえのない財産になる。

同期の友達ってのは、一生モンの友達が多い。

そういう仲間と一緒に、短い時間ではありますが、ぜひジブンの殻を破るきっかけを

つかんできてほしい。

会社では味わえない空気の中、3人の新人がそれぞれに一回り成長して帰ってくる

事を楽しみに待ってます。

3人ともしっかりやってこい!!

土産話を楽しみにしてる。

超効率的な準備

2011年04月23日 [ カテゴリー: 仕事 ]

4月最後の土日、ここは非常に大事な「超効率的な準備」の週末です。

GWの大型連休に向けて、急がなければいけないハナシと、連休後に再開すべき

ハナシの振り分けをしなければいけない。

4月、5月とも約1週間稼働日数が少なくなるんですが、それぞれれっきとした

1ヶ月です。

稼働日数が1週間少ないから1週間分少なくなる経費は無い。

固定経費は変わらないので、少ない日数で日頃よりさらに効率よく仕事を終え

なければならないと。

楽しいGW前後は、けっこう過酷な「超効率的」な動きが出来るか出来ないかが

ヒジョーに大きく結果に影響してくる。

こう言うと大変なようですが、日頃から締切を意識してアポイントでスケジュールを

確定する動きが身についてる人にとっては別に何という事はない。

いつもどおりでいいんです。

またまたスケジュールとアポイントのハナシになりましたが、それだけこの二つが

仕事において必要不可欠な能力だという事です。

またまたデータのハナシ

2011年04月22日 [ カテゴリー: ひと ]

昨日、「デフレの正体」という大ベストセラーでおなじみの藻谷浩介先生の講演を

拝聴しました。

今年読んだ本の中で一番納得感のある本の著者でもあり、とても楽しみな講演。

その内容は著書を手に取っていただくとして、荒っぽく一言で言うなら「キチッと採った

データを正しく読まないと、ホントの事は分からないよ」っていうハナシでした。

講演は二部構成で、著書「デフレの正体」の内容に沿った大分県版の問題提起と

今回の震災を題材にした現状把握、復興の秘策も聞く事ができました。

先生は復興政策の協議にも関わるお立場との事でしたが、今後の発表に

イチ国民として大きな期待を寄せられる内容でした。

講演が終わり、懇親会の席で先生と少しだけお話をする機会がありました。

今我々の業界では、どこもかしこも空室だらけ、供給過多と少子高齢化で全てを

片付ける風潮が蔓延しています。

ところが自社でデータを採ってみると、必ずしもそうではないのです。

①人気エリアには、まだまだ需給ギャップが存在する

②低価格(低家賃)は、必ずしも至高の価値ではない

これがデータから出た答えで、先生のおっしゃっていた

①不動産の価値はロケーションではなく収益性

②高付加価値のものを高い価格で販売できなければ明日は無い

という部分にピッタリはまります。

そこの解釈を質問してみたところ、

「きっとそういうデータを根拠に考えていくと、答えは色々みつかるでしょうね」

というお言葉をいただきました。

とてもここには書ききれないほど多くのヒントに溢れた講演でしたが、先生と

ほんの少し「データの読み方」のハナシを出来たのが個人的にはイチバンの

収穫でした。

なんとなく興味を持たれた方へ。

「デフレの正体」イチ押しです。

どうすれば仕事が楽しくなるのか?

2011年04月21日 [ カテゴリー: 雑感 ]

仕事が楽しい人が果たして何人いるでしょうか?

ホンネのホンネで言えば、仕事なんて決して楽しいモンではない。

おかしいな。ピンとこないですね。楽しいばっかじゃない。あ、これですね(笑)

真剣にやっている人ほどそうです。

改めて考えてみると、スポーツと一緒。

練習は確かに苦しいけど、試合に勝った時のあの気分がたまらないから、

また頑張るんですよね。

じゃあ仕事を楽しくするために、スポーツと同じ考え方をするとすれば、

「優勝を目指す」=「目標を達成する」とすればいい?

そうカンタンではないでしょう。

好きなスポーツで優勝を目指す価値は、そのスポーツをジブンで選んだ以上、

疑いの無い至高の価値です。

仕事における目標の多くは、与えられるモノです。

それに価値があるかどうかは、ジブンがその価値を理解できるかどうかにかかってる。

上司はそれを手助けするべきです。

どういう判断から、その目標をその人に課すのか。

それがうまくいったら、何がどうなるのか。

その人はどうなるのか。

例えば同じ会社の仲間のためにこう役立つとか、

例えばその結果もらえる報酬で大事な家族に何がしてあげられるとか、

例えば大事なお客様にとって、いかにその事が重要であるかとか。

がんばった先に何があるかをしっかり見る事、理解する事。

そのためにやるなら、結果にこだわる事。

後は計画をしっかり立てて、スケジュールをしっかり立てて。

ロールプレイングゲームだってそうです。

コツコツレベルを上げて、アイテムを手に入れた上でボスキャラと戦う。

途中の成果は「レベルが○○に上がった!」だったり「あのアイテムがついに

手に入った!」だったりでしょう?

でもそれは全てボスに勝つための通過点。

終わりがない戦いじゃなく、勝てる手ごたえが日に日に増していく戦いだから

楽しいんです。

仕事はゲームさ、なんてカッコいい事を言うつもりはありませんが、ゲームとも

スポーツとも共通点はあります。

楽しくできるかできないかは、結局ジブン次第です。

ハナシを聞く技術

2011年04月20日 [ カテゴリー: ひと ]

とかく営業の必須テクニックであるかのように語られる「ハナシを聞く技術」ですが、

僕は何も営業に限った話ではないと思います。

こと社内の人に限ってみると、営業職だから上手というわけでもなく、事務職だから

下手ってわけでもない。

要はその人の人柄が自然と出る部分なんでしょうね。

聞き上手の人のほとんどは、素直な人が多いように思います。

あと、現実に(仕事上の)問題・ストレスを抱えていない。

人のハナシが素直に耳に入ってくるというのは、精神衛生上の健康の証かも

しれません。

反対に聞く技術に乏しい人の共通点は、思い込みが激しく、視野が狭い。

自信家だけど、分析力に乏しい。

権威主義の傾向が強く、身近な人の意見は最初から聞く気がない。

そしてそう人ほど、主に対人関係を原因とする仕事上の問題・ストレスを抱えてる。

聞かない人って否定する人ですから、もともと対人関係が上手くいくわけはない。

「あいつは分かってねぇな・・・・・」って、お前もな(笑)

カンタンなテクニックとして実践してほしいのは、頷き、メモを取る事です。

その姿をを相手に見せる事です。

矛盾は指摘していいし、疑問点はぶつけていいのです。

ただし、ろくすっぽ話を聞いてもいないヤツの言う事なんか、こっちも聞いちゃいねぇよ

ってのがほとんどじゃないでしょうか?

親しき仲にも礼儀あり。これってマナーの問題ですよね。

ジブンも気をつけなきゃ、とつくづく思います(笑)

震災の被災地に根深く残る問題

2011年04月19日 [ カテゴリー: 雑感 ]

仲間が今回の地震で被災し、必死の思いで復興に尽力しています。

ジブンの会社の事だけでなく、地域の同業の仲間のために全力を尽くしている。

その身体面、精神面に渡る苦労のほどは、計り知れないものがあります。

少しでも元気づける手は無いものかと話し合った結果、被災地に近い有志に

志を託し、ともかく現地に駆け付けて大いに飲もう(結局それがイチバンいいのかも)

という事になりました。

先日、16日(土)、17日(日)の2日間で現地に行ってきた仲間が現地で感じた問題に

ついて電話でハナシを聞きました。

インフラに関して、地震単独なら問題はない、ただ津波には抗う術はなかったと。

これはそうでしょう。

ただ原発と交通インフラ、風評被害は別の次元のハナシで、これは日に日に実感

している深刻な問題でしょう。これも分かる。

ちょっと根っこが深いなぁと思ったのは、被災地の人の気持ちの中にありました。

不具合箇所の復旧に関する場面で、非常にやりきれないやりとりが続いている

ようです。

地域一帯に被害が出るほどの甚大な自然災害です。

当然、どこもかしこも不具合が出ていて、深刻な状況を優先しなければならないし、

手も足りない。

それでも出てくる「ちゃんと対応する気があるのか」とか、「事情を正確に説明しろ」

という類の罵声。

また、非常事態ではあるんですが、対応するには費用がかかる。

「この状況で金払えっつーのか」あるいは「払える訳ねぇだろ」という類の罵声。

われわれは生活インフラの一部を業として担っていることは事実です。

しかし、あくまで民間です。

事情は最大限に考慮しますが、現実に最小限の代金はいただかない事には動けない。

これを否定されると動けない。

入居者のみなさまのため、オーナー様のためとは思っていても、心中はかなり複雑。

現場では日々、鬱々たる心境でいつ終わるとも分からない復旧作業を捌かなければ

いけないという事。

みんなが「公」の発言に終始している。

その一方でひとりひとりの心中には「私(=プライベート)」のホンネがある。

電話の向こうで顔の見えない相手にストレスがぶちまけられているとすれば、

心中お察しはしますが賛成しかねる、というのが今の僕の意見です。

どうしようもないのがもどかしい限りですが・・・・・

数値確認の効果

2011年04月18日 [ カテゴリー: 仕事 ]

今期から各自の行動結果を可能な限り数値で表現しようという試みを始めています。

「がんばった」という結果に対する認識の違いがどうしても大きく、評価に開きが

出るからです。

がんばっていない人はいませんが、「がんばった事(=プロセス)」を良しとするか、

「がんばった結果」を良しとするかの違いです。

数値を集めようとしてみると、いろいろな事が分かってきます。

①いつまでにやる事なのか(期限)

②どれくらいやる事なのか(量)

③どれくらい終わったのか(進捗)

④事業計画に沿った利益が確保できているか(単価、歩留り)

この4項目が入っていればまずは合格です。

これを個人別に並べてみると、それぞれの得意、苦手が分かります。

ここいらは「偏差値」の発想。

平均以上が得意で、平均以下が苦手。

余談ですが、同じ集計ルールで他県・他社の方々と比較をすると、地域格差や

同じ仕事に対する生産性のチェックが出来ます。

弊社でも導入しているCMS(賃貸マネージメントシステム)なんかはその発想です。

まず、数値を集計してみる事。これが大事。

数値で表してみない事には、「がんばり」すら実態が分からなくなってしまうのです。

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