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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

消費税反対署名10,000名突破

2011年03月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]

昨年12月よりホントに多くの皆様にご協力いただきました「賃貸住宅の家賃に対する

消費税課税反対」の署名が、3/28(月)時点で10,302名分集まりました。

ご協力いただきました全ての方々に深く感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

生活インフラを直撃する極めて重要な課題ととらえ、今後も継続していく所存です。

引続き皆様のお力を貸してください。

この活動に取組んでみて、非常に多くの事が分かりました。

今日は進捗管理の観点から分かった事をまとめてみようと思います。

署名総数は3月末5,000人分の目標に対して10,000名分を越えたので

申し分なしですが、個別に見れば問題はあります。

①締切違反3名

②協力をお願いしている方々からの回収未了、目標未達多数

大きくはこの二つです。

どちらも個人の心がけによるものですが、そこにチェックが働かなかった点に

大きな問題があります。

逆に良かった点は何だったか?

①前倒しの締切管理

⇒前述の締切違反3名の修正分も、今日には目標数に到達しました。

②中間集計と発表

この二つが機能していたので、約9割の人が自発的に締切を守って行動できました。

事業計画も同じですが、

①締切とその時点での成功基準の明確化

②中間集計の精度と問題点の改善

③成功に向けてのスケジュール管理(時間の確保)

この三点に尽きます。

正確に数値で報告する→正確に集計してフィードバック→思わしくない点を修正

これの繰り返しです。

という事は、集計する人=修正する人でなければいけません。

集計結果を知る人は、成功への道筋をつける役割も同時に果たすべきです。

今回は「出来ているのは誰で、出来ていないのは誰」までは分かりました。

次は「出来るようにアドバイスする」ところまで行くといいですね。

そうすると、全ての人が出来ます。これを目指すんですよね。何においても。

成功事例の中に、より良くするための改善点を見つける。

カンタンなようで難しいのは、成功してないとそんな余裕がないからです。

だからリーダーは何としてもジブンの指揮するプロジェクトを成功させなければ。

正しいプロセスはいつもヒジョーにシンプルですが、正しいプロセスを続けるのが

いつも一番難しいのです。

とにもかくにも、今回は目標を達成できてよかった。

良い点がカタチになったからいいんです。

反省点だらけの改善会議なんて、おもしろくないですもんね。

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