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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

自己評価と他者評価

2010年12月11日 [ カテゴリー: 仕事 ]

「これでよい」と「まだまだ」

「よくがんばった」と「そんぐらい当たり前」

「もう限界」と「もっとやれるはず」

「他に方法が無い」と「こんな方法もあるじゃないか」

どれも見る立場、角度が違うから起こる。

成功の尺度が違うから満足度が違う。

どうやってこのギャップを解消するか?

一つの方法として、誰が判断しても「○か×」「良いか悪い」になるようにすればいい。

そのために、成功の尺度は数値化されると分かりやすい。

数値とは、大半が期限と量(あるいは率)です。

例えばプロ野球選手。

「今季140試合にフル出場で、打率3割」を評価基準とされたら、3割1厘なら○、

2割9分9厘なら×です。

差は、0.2%です。それでも○と×です。がんばったからOKとかはありません。

これが分かりやすい。

こんな事を考えて、来期中に評価制度を見直そうと決めました。

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