大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

時間の制約が効率を上げる

2010年09月29日 [ カテゴリー: 仕事 ]

先日から始めた「社長に相談タイム」

相談内容の説明5分、回答5分の計10分で、午前中1時間、夕方に1時間を使います。

手元にはタイマー。

5分ごとに「ピピピッ、ピピピッ」とキッチリ持ち時間が知らされる。

なかなかやかましいモンですが、これが隠れた優れモノ。

最初は「あっ、もう時間か・・・・・」と短く感じてましたが、迷ってると時間が

足りなくなるので判断がドンドン早くなってます。

判断のスピードを上げるコツは「捨てる」という事。

説明が長そうな問題は、要点をいくつかに分け、明日の分として一つ「捨てる」

順を追って考えなければ解決しそうにない問題は、調べることをまず優先して

「今日解決する」という選択肢を「捨てる」

盛りだくさんに3つも4つも質問を持ってくる人もいますが、優先順位を整理して

難しいものは「捨てる」

いずれにせよ、時間が無いので「捨てる」発想がヒジョーに大事。

じゃあ困るのかっていうと、質問に来た人の顔を見る限りでは誰も困ってない。

やる事が一つ二つに絞られているからでしょう。

順を追って「締切翌日」としながらこなしていけば、10個だろうが20個だろうが

かけた日数分だけ問題は解決します。

5分の制限時間を有効に使うには、とにかく尺に収まりそうもない話を「捨てる」

時間の制約があることによって、効率はかえって上がっているような気がします。

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