みんなそんなもんなんだ
2010年08月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]
スケジュールの話の続編です。
仕事を4つに分類する。
A:緊急性が高く、重要度も高い
B:緊急性は低いが、重要度は高い
C:緊急性が高いが、重要度が低い
D:緊急性が低く、重要度も低い
このA~Dの仕事をこなす順番は、ほとんどの人がA→C→D→Bだと。
「緊急性>重要度」 ⇒ とにかく緊急性が優先されて、
「重要度低い(カンタン)>重要度高い(難しい)」 ⇒ カンタンなものが次にくると。
みんなそんなもんなんだと。
急がなきゃ怒られる仕事には焦るけど、難しい仕事は後回し(笑)
仕事の量が多い人なんかは、特にこの傾向が強いし、一見正解に見える。
ところが実は、現状を打破するヒントとか、現在足を引っ張ってる原因のほとんどは、
「B:緊急性は低いが、重要度は高い」という仕事の中にあるというハナシ。
これ、トリンプインターナショナルという会社の「残業ゼロ」に向けた取組みで
有名な、吉越浩一郎さんの本に書いてありました。
残業ゼロの達人は「Bの領域に手を付けない限りは、効率化はあり得ない」と
おっしゃっています。
時間が足りない、仕事がいつまでたっても終わらない、と嘆いてる人は、
一度吉越さんの本を読んでみては?
やるべき事が見えてくるかも・・・




