正しい事をやりたければ、偉くなれ
2010年08月24日 [ カテゴリー: 仕事 ]
遅ればせながら夏の賞与評価面談が終了。
まずは部門長の皆さんおつかれさまでした!
今年から「評価と人事の(一次)権限を部門長に委譲する」と宣言してはや半年。
評価というものの難しさ、評価する者の責任の重さを実感した人が多かったのでは?
うまくいかなかった事は次に活かせば良い事。
急に人を「評価する」という難題に向きあわざるを得なくなった葛藤すらきちんと
説明し、次回はこうする、これからの部門をこうすると自分のコトバで語れた
今回の面談は、部門長にとっても、部門スタッフの皆さんにとっても、
非常に実りあるものになったと実感しています。
良い評価を得られた人は、継続を。
売れてる商品、売れてる人が正解です。
思うような評価を得られなかった人は、売れてる人のマネを。
プロとしてこだわるべきは、結果です。
プロセスではなく結果。
かの有名ドラマでの故・いかりや長介さんのセリフから。
「正しい事をやりたければ、偉くなれ」
結果にこだわり、結果を認められたら、ぜひ信念を持ってプロセスを変えてください。
あなたのコトバが人に届くのは、あなたが結果を見せて人に認められてから。
外野から飛ばすヤジが人の心を動かす事は、決してないのです。




