スケジュールと会議と評価と賞与の関係③
2010年07月29日 [ カテゴリー: 仕事 ]
第三回。会議と評価の関係です。
勝つための期限がスケジュール。
勝つための方法が会議で決まった。
当然、勝つための役割分担が決まってます。
勝つためにやる事は個々のポジションによって違います。
全ての人が求められる結果を次の人に渡す事で、チームとして勝てる。
全ての人が結果を出す事が勝つ条件ですが、その難易度はポジションに
よって違う。
難易度によって、勝利に対する貢献度を、達成レベルで勝利の価値を分類する、
それが評価です。
スポーツの試合では、MVPってのが選出されます。
勝ったチームの中で、その働きが最も勝利への貢献度が高いと認められた人が
MVP。
個々の選手の上げた結果には、ちゃんとこうやって序列がついてます。
MVPの選手は、価値ある働きを出来る選手ですから、年俸が高い。
またチームに対する賞金は、順位で決まる。
同じ勝つなら、一つでも多く勝って優勝したチームが高い賞金を獲得する。
勝利の価値は同等ではなく、決勝戦で勝ったチームの勝利に最高値がつくのです。
勝利を目指す方法論が決まり、個々の役割が決まり、役割の難易度・重要度で
評価が決まり、目標の達成度で “得られるもの” が決まる。
スタート前にゴール地点で “得られるもの” が決まっているから、みんな自分の
持ち場で頑張れるんですね。
これが会議と評価の最も大事な相関関係です。




