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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

スケジュールと会議と評価と賞与の関係①

2010年07月21日 [ カテゴリー: 仕事 ]

夏のボーナスは8月に支給します。

弊社の第2四半期は8月で締め。

今月末から来月初旬にかけて、部門長と僕で賞与査定をします。

 

査定には当然評価面談の結果が反映されます。

各部門長は、評価面談を『いかに納得のいくもの』にするかを半年間悩んできた

ようなものです。

オーダーする側と、される側。

部門長とスタッフの間はそういう関係です。

オーダーされる側も結構つらいとは思いますが、納得のいくオーダーに

仕上げる側もなかなかつらい。

結果につながるオーダーを出さなければ、がんばる約束でオーダーを受けてくれる

スタッフの時間と意欲を数字にさせてあげられない。

数字に表れる結果が出なければ、評価と待遇に反映させてあげられない。

『努力賞』はボーナスにおいては存在しないのです。

結果がすべて。原資が出来てなければボーナスは出ないのです。

 

これから準備をして、8月には『何が出来たか、何が出来なかったか、

何が原因か、これからどうすべきか、どこを目指すか、どういう方法で目指すか』を

決めるため、各個人と部門長、僕の三人で面談します。

評価に基づく夏のボーナスの額と、『どうすれば冬のボーナスが増えるか』を

三人でじっくり検討する時間です。

 

その前に、日頃みなさんによくお話しする

①年間スケジュール

②業務改善会議

③業務分担表、評価面談シート

④夏季・冬季賞与

の4つの相関関係を説明すべきだと思います。

シリーズ形式でいかなきゃいけないネタがまた出てきてしまいました(笑)

 

明日がまた『がんばれる日』になるように、この4つの相関関係は

ぜひこの機会にしっかり理解してください。

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