ギョーカイの今後のために
2010年07月14日 [ カテゴリー: ひと ]
先週は東京→北海道へと長期の出張で、なかなかハードな一週間でした。
北海道では、全国展開する企業の社員さんの移動をサポートする社宅代行会社の
みなさんと、各地域で社員さんの住まい探しをサポートするわれわれ仲介会社が
一堂に会して業務向上について議論する「社宅サミット」へ参加しました。
社宅代行会社のみなさんのクライアントである企業さんと仲介・管理会社の
クライアントである賃貸オーナーさんの見解には、やはり微妙な温度差がある。
どちらもクライアントの利益を代弁すべき立場にありますが、ちょっと困った事例を
紐解いていくと、双方がお互いの立場を理解し合い、共により良い対応を目指して
双方のクライアントにも改善を求めていかなければいけないなぁと痛感します。
しかし「モンスター」的な人が増えてきたんですね・・・・・
発表された「困った事例」の中には、立場を利用したあからさまな金品の強要が
あったり、いわゆる“一流企業”にこんなチンピラがおんのかい!と思いました。
仕事を出す側の立場である社宅代行企業さんに「対応の質の向上」を求められる
のは、仕事をいただく側のわれわれとしても当たり前。
われわれの側に問題がある場合は、もちろん改善です。われわれももっといい
対応を実感していただいて、来年も、再来年も一緒にお仕事させていただきたい。
今回、仕事をいただく側のわれわれが抱える現場の問題に、仕事を出す側の
社宅代行企業さんが耳を傾けてくださったという事が大きな進歩でした。
契約書の問題、退去時の精算の問題など双方で検討を重ねるべき問題は山積
してますが、この会が継続的に開催される中で前向きに状況が好転していく事を
切に願います。
ご多忙のご予定の中、周到な準備で会を大成功に導いてくださったB社のNさんに
感謝です。
ギョーカイの今後のため、われわれももちろん協力を惜しみません。
今後とも精力的な活動を全力でフォローしていきたいと思います。
誠にありがとうございました。



