会議は悪か?③
2010年07月07日 [ カテゴリー: 仕事 ]
会議って結構やる事多いですね。
こんなにやる事、言う事がたくさんあるのに、一回で済ませようという発想が
そもそも最大の間違いです。
意見が出ないんじゃなくて、考えていないんじゃなくて、「目的・大義」が
分かってないから、社長と上司以外は意味がわかってないんですよね。
意味がわかんないのに仕事は増える、怒られる、あてられる、意見が無いって
また怒られる、結果が出ないとまた怒られる・・・・・オモシロイわけないですよね。
①議題に取り組む目的が理解出来てるので、発想出来る。参加出来る。
②判断材料が示されるので、短時間で決定出来る。納得出来る。
③採り上げる議題が少ないので、短時間で終わる。
④短時間で終わるけど回数が多い。
⑤大事な事ほど短いコトバで、何回も言う。
そうすると、短い周期で決定→チェックが行われ、行動が修正出来る。
大事な事はいつも繰り返し言われるので、いつの間にか覚えられる。
短時間で終わるから、苦痛にならない。
ジブンの意見が言えるから、ジブンの考えが採り上げられるから、仕事が楽しめる。
まずかったところにチェックが入り、都度修正されるから結果が出る。
目的・大義・目指すゴールはしっかりわかってるので、くじけない。
理解して、考えて、認められて、成長できる仕事は手ごたえがあって楽しいんです。
やらされ仕事で意味もわかんない仕事はつまんない。
そんな事をやらせる社長は、上司は、キライになって当たり前。
会議は短時間で、やるべき事を小分けにして、回数を多くが正解です。
会議ってのは本来、コミュニケーションの場であるべきです。
わかり合う事は、心地よい事。
苦痛を感じる場ではないはずです。
長~いメールを1回もらうより、短い内容で何回もメールをもらった方が
その人に好感をもつものらしいです(心理学の本に書いてました ♪ )
結局、人と人とのコミュニケーションは、回数を重ねた上で蓄積される時間
に比例して深まるという事でしょうか。
そんだけ分かってたら、もうちょっと嫁とうまい事やれよ、って言われそうですね(笑)



