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社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

データ

2010年07月03日 [ カテゴリー: 仕事 ]

データが大切、という事は今更改めて言うまでもなくみんな理解している事でしょう。

スポーツの世界でも今やデータは欠かせない。

例えばサッカーで言うところの「ボール支配率」しかり。

すごくなじみの深い野球で言うところの「打率」しかり。

僕のやってるバスケでは、NBAを見ていれば「ハーフタイムスタッツ」と

言って前半の両チームのシュート成功率やミスの本数を比較し、前半の

プレーを解説者が総括します。

 

データには行動の結果が現れる。

感覚的な出来、不出来ではなく、昨日のジブンと比べてどうだとか、

去年のジブンと比べてどうだとか、隣のあの人と比べてどうだとか、

あっちの店舗と比べてどうだとか・・・・・

個人の手ごたえ、感触とは別次元で、客観的に現在の状況を見る事が出来る。

これがデータ分析の頼りになる所です。

 

では総括・反省が目的なのか?

必ずしも全否定ではありませんが、大半の目的は「次の指針の決定」です。

そう、精神論のように聞こえますが、終わった事はグダグダ言っても仕方ない。

過去の結果は絶対に変える事が出来ないからです。

 

じゃあ、未来の結果はどうなのか?

データからうまくいっている所、まずい所を分析すれば、やる事は二つ。

長所は活かす。短所は克服する、あるいは排除する(避ける)。

勝てる勝負を選び、負ける勝負をしない事です。そうすれば必然的に勝てる。

 

その判断をするためのデータは、正確である事が絶対条件です。

弊社でも今月からある部門で新しいデータ収集システムの運用を始めました。

これがなかなかのスグレモノ。

使いこなせれば明日の行動がクッキリハッキリ見えてくること間違いなしです。

とは言え、慣れない事を始めるわけです。

多少のミスがあって当たり前。今月のミスは、ちゃんとリカバーすることを前提に

オールOKというルールで運用開始です。

だからみなさん!入力する側は、正確に。とにかく何事もウソはなし。正確に。

チェック側は、辻褄が合わない事を重箱の隅をつつくかのごとく探してください。

入力されたデータさえ正しければ、行動は必ず修正できます。

正しい判断のもとに動けば、結果は必ず正しくついてくるようになります。

結果が正しくついてくるという事は、かけてきた時間が正しく報われるという事。

全てが潤う ♪ という事なのです。

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