日管協・全管協大分県支部定例会
2010年06月18日 [ カテゴリー: 仕事 ]
われわれ賃貸管理業を営む業者の集まりである日管協・全管協の県支部
定例会がありました。
45社85名の過去最高動員数で、主催するわれわれも大いに気合が入ります。
今回のメインテーマは「法改正に伴う業務上の留意点」
先日の投稿でも触れた「家賃取り立て規制法」と「管理業者登録制度」の
話です。
当日は非会員の方々に非常に多くご参加いただき、このテーマへの
関心の深さと危機感を感じました。
講師としてご講演いただいた日管協の石河さん、笠原さんは、講演直後に
国会関係の情報収集(法案の成立、施行時期がいつ頃になるか)のため
即東京にとんぼ返りというタイトなスケジュールでした。
もうひとつのテーマである「収益構造の強化」では、倉敷市のワイ・ケイ興産の
栗元さんに、賃貸仲介時にお客様に評判の高い「お役立ち商品」の数々を
ご紹介いただき、販売手法や実績管理の具体的事例を教えていただきました。
「お客様のお役にたてる会社でなければ見捨てられてしまう」という危機感が
非常に印象的で、そのために店舗一丸となり、必死で結果を追いかてきた
歴史が強さの基礎なんだなぁと思いました。
その後の懇親会でも非常に多くの会社の方とざっくばらんにお話が出来たのが
大きな収穫でした。
「みんなで大分の賃貸市場を元気にしましょう」という話で大いに盛り上がり、
時代の変化スピードがみんなの意識とうまくシンクロしてきたような気がします。
これは元気になれるかも♪
今後のみなさんの活躍に負けないよう、弊社も必死でついていかなきゃいけません。
今回の会の成功は、お知らせの段でとってもお世話になったJ社のNさん、A社の
Tさんの存在が全てです。
その他多くの方々のご協力に支えられ、無事に盛会とする事が出来たと思います。
次は10月。次回もみんなで共に学び、みんなで飛躍のヒントを掴む場とする事を
お約束します。
ご参加いただいた方、準備と運営にご協力いただいた全ての方々に、会を代表し、
県支部長として厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。




