グループワーク
2010年05月25日 [ カテゴリー: 仕事 ]
最近社内でグループワークをやってみてます。
ある特定の課題に対して少人数(3~5人)のグループを作り、発表の場を設けて
期限までに準備をします。
会議などの大人数が集まる場ではなかなか出来ない雰囲気が出来るのが特徴。
代表的なのは、以下の3点です。
①怒れない⇒少人数で会議会議してないので、リラックスしてアタマが柔らかい
②役割が明確⇒なんせ少人数ですから、手分けして一人が一つ宿題を持ちます
③サッと集まれるし、決定が早い⇒ここが少人数の最大のメリットかも
ポイントは、主催者の意図を随時確認しながら進める事。
タタキ台を作るところから、短時間の打合せを短期間になるべく多くやる事です。
そうすると、段々いい形に仕上がってきます。
おもしろいのは、日頃の会議では想像もつかないヒーローが生まれる事。
今日は「次までにちょっとこれ調べてみて」と頼んだ小牧さんが、素晴らしい
調査結果を披露してくれました。
「小牧データバンク」と呼ばれる立派な我が社のシンクタンクの誕生です(笑)
会議の最大の目的は、決定する事です。
みんなでその場でモノを決めるというのは、実は意外と難しい。
グループワークで事前に準備して、会議当日に決定事項として発表する形を
とれば、発表するグループの数だけ決定事項が作れる。
内容も事前打合せで煮詰めてあるので、精度も高い。
ヒジョーに重宝している会議形式です。




