カンタン化
2010年05月24日 [ カテゴリー: トピックス ]
昨日見た「題名のない音楽界」というテレビ番組の話です。
HIROSHIさんというピアニストと、こまつさんというマルチ奏者
(電子ピアノ、鍵盤ハーモニカ、トランペットのうち2つを片手で同時に演奏する)
が出演していました。
二人ともそれぞれの楽器ですごいレベルの演奏者でなんですが、スゴイのは
楽器演奏の楽しさを実にわかりやすい形で表現してくれるところです。
カノンというクラシックの名曲(ケータイの着メロにも入ってますね)をピアノで
左手で伴奏しながら、右手で引く主旋律はみんなが知ってる歌謡曲とか
演歌を乗せて演奏する。
しかも、一小節ごとリレー方式で相手に渡す「カノン山手線ゲーム」はすごかった!!
ベースはクラシックのカノンです。
ところが、二人の手にかかると一小節ごと別の曲に変わりながら、最終的には
カノンの演奏としてキレイにつながってる。
すげぇーってのと、これだけピアノ弾けたら楽しいだろうなぁーと。
一般的には小難しいクラシックの楽しさを、実にわかりやすく伝えてくれたお二人に
思わず茶の間からスタンディングオベーションの30分でした(笑)
不動産の業界にも金融の理論が入ってきて(ホントは昔からあったんでしょうが)、
なんか最近やたらと用語が難しくなってるんですよ・・・・・
誰かこれを「カンタン化」して広めてくれる人はいないモンですかね。
みんな使える理論になると便利だと思うんですが・・・・・
それが出来て初めて実になる学問=実学と言えると思うんですが・・・・・




