大分市の不動産会社 プロパティワコー - 大分の賃貸物件、売買物件を提供。アパマンショップ3店舗を展開。

社長のアタマ – プロパティワコー社長ブログ

就活生のみなさんへ

2015年08月03日 [ カテゴリー: 仕事 ]

ちょっと思うところがあり、長らく投稿をしていなかったブログを数年振りに更新します。

弊社の新卒採用に来てくれた就職活動中の学生さんとの約束がきっかけで。

昨年に引続き、今年も多くの学生さんとご縁が出来た採用活動。

お時間をとってくださった方々にまずは御礼申し上げます。

僕達の拙い話を、あんなに熱心に聞いてくれてありがとうございました。

せっかく出来たご縁に感謝し、みなさんにお伝えしたかった事を改めて綴ります。

「仕事ができる人」になりましょう。

学校を卒業したから社会人になれるんじゃなくて、

会社に入ったから社会人になれるんじゃなくて、

「仕事ができる人」になったら社会人になれるんじゃないかなぁ・・・って思います。

「仕事ができる」ってなんか漠然としてますが、実はそれを見せるまでが難しい。

朝は誰よりも早く出社して、挨拶は誰よりも元気よく、掃除は誰よりも一生懸命に。

これ、今年入社の先輩たちに、入社式の日にお願いした事です。

チャンスが回ってくるように、いろんな事をやってみせなきゃいけない。

能力を見せられるチャンスって、お客様から頂くものなんですね。

信頼ってほどでもない、ほんのちょっとした期待感かな。

最初は薄〜いものなんです。

そこでどれくらいお客様の事を真剣に考えられるか。

そしてそれがどれくらいお客様に伝わるか。

全てを出し切って、その上でお客様にいいと言って頂けるか。

自分がどうだったかではなくて、お客様に認めて頂ける仕事がいい仕事です。

そんな仕事ができるようになったら、道はしっかり拓けます。

自分の夢って、仕事ができる人になれば自ずと叶います。

仕事ができる人同士って、いつか必ず出会います。

そんな再会をしたいですね。

だからお互いがんばり続けましょう。

きっとそうなりますよ。

できるまでやるからね。

ホントにホントにありがとうございました。

やっぱりこの出会いに感謝ですね。ツイてるツイてるwww

祖母の三回忌

2012年04月01日 [ カテゴリー: 雑感 ]

先日、祖母の三回忌を迎えた。

なんか感じるところがあったのかもしれない。

来年から小4、小1になる二人のお兄ちゃんは、神妙な顔つきで手を合わせてた。

仏壇のそばには祖父と祖母の遺影が並んでいる。

本当に穏やかな優しい祖父母だった。

母は一人っ子だったせいもあって、孫は僕と妹二人だけ。溺愛してくれた。

怒られた覚えもない。

褒められた覚えしかない。

悪い事をした後に祖父母に会うと、知らないとは分かっていながら気まずかった。

どっかに「裏切った」みたいな後ろめたさがあったのかもしれない。

お坊さんが「法要を機会に、故人を偲ぶことを通じて自分を見つめ直す」と

いうようなお話をされた。

30代は夢中で、死に物狂いでやってきた。

もう今年は40歳。

人生もぼちぼち折り返し地点だ。

何かを成し遂げるために学んできたとすれば、少しぐらいアウトプットしてもいい

時期になるだろう。

それだけのモノを、僕はこれまでたくさんの人にもらってきたはずだ。

じいちゃんばあちゃん見ててくれ。

これからは少しでももらってきたモノを返す、伝える。

褒めてもらって大きくなったとこを少しでも見せられるようにがんばるよ。

頼むぞ

2012年03月31日 [ カテゴリー: 雑感 ]

人に任せるのが苦手なまま、ここまで来てしまった・・・・・とつくづく反省している。

気になって仕方がない。

「あ~もう・・・・・」と思うと止まらない。

成功体験を積ませたい、とは思ってる。

でも僕が答えを出して、それをやるだけの結果は、成功だろうか?

うまくはいくと思う。

おもしろくは・・・・・ないかもしれない、いや、おもしろくない。

分かってるのに・・・・・

つまるところ、これは僕に余裕がないからに他ならない。

悪い意味でなく「まぁいっか」と思えるぐらいの余裕が要る。

何かあってもいつでもフォローできるくらいの余裕。

う~ん・・・・・

まぁなんとも、力不足で申し訳ない、と言わざるを得ない。

そんな中でも最近、まぁ待て、ここはオレに任せろ、ってなやりとりが社内に出てきた。

聞いてみれば、なるほど・・・・・だ。

いいや、やってみろ。

後はどうにでもしてやるよ。

任せた、頼むぞ。

これほど気持ちいいやりとりはない。

もっともっとこういう風に言えるようになりたい。

おつかれさまでした!!

2012年03月30日 [ カテゴリー: ひと ]

賃貸管理部のHさんが今月で退職します。

新たなキャリアへの挑戦。

ステップアップの門出です。

思えば長い付き合いで、僕が社長になって第1号の採用者でした。

ずいぶんケンカもしました。

当時の僕は自信の無さが尊大な態度になって出るという最悪のお年頃 笑

僕より少しオトナのHさんには、よく注意されました。

ヒジョーに優秀な方です。

弊社の事務作業は、かなりの部分にHさんの創意工夫がルールとして入ってます。

業務改善においては、「こうしたい」と伝えるとカタチになって回答が出てくるという、

とても頼りになる相談相手でもありました。

「専業主婦」という方々の中に、こんな優秀な労働力が埋もれているものなんだと

改めて実感したのは、きっとHさんにお会いしたからです。

僕が言うまでもなく、新しい職場でもご活躍なさるでしょうが、どうかご無理を

なさらぬよう。

通勤時に前を通った時にでも、時々僕たちの事も思い出してください。

「あそこの会社にいたの?」という声が、Hさんの自慢の一つになるような会社を

目指します。

後の事はご心配無く。

どうにかこうにかやってみせますから。

長い間本当におつかれさまでした。

今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

エネルギー

2012年03月29日 [ カテゴリー: 仕事 ]

会社の子と話をする機会があった。

飯を食いながら、最近の様子を聞いてみた。

ずいぶん長い時間話を聞いていたが、不思議なくらい「自分」と「お客様」が

出てこない話だった。

誰それはどーだとか、どこの誰を見返してやりたいとか。

エネルギーが足りないよりはいい。

ただ、向かう方向が間違ってるような気がした。

案の定、「アナタは何のために働いてて、これからどんな方向に進みたい?」と

いう質問に、明確な答えはなかった。

経験も浅く、日々張りつめてやっている事はよく分かる。

悔しい思いもしたんだろうとは思う。

よく「逆境をバネに」とは言うが、そんな恨み言みたいなのがモチベーションに

なり得るのか?

僕にもそんな時期があったが、答えはノーだと思う。

その先が続かない。

自分にとって今の仕事で興味の持てる(持てそうな)分野を見つける。

今の自分には何が足りないのか?どうやって力をつけるのか?

その結果、お客様にどんな事をしてあげられるようになりたいか?

自分のため。自分のために、お客様に認められる仕事をできるように。

自分の仕事に点数をつけてくださるのは、お客様しかいないんだから。

エネルギーを向けるべきは、そこじゃないか?

ずいぶん厳しい事を言ったが、それが自分のコトバで語れるようになって、

お客様から「いいね」と言われるようになって、そこで初めて周囲の理解も評価も

得られるんじゃないか?

今のアナタのコトバが届かない原因は、そこにあるように思います。

部門責任者に望む

2012年03月28日 [ カテゴリー: 仕事 ]

経営計画発表会で、各部門の責任者に10分ずつの発表を頼んだ。

みんな、自分のコトバで「どんな部門にしたいか」「どんな仕事をしたいか」を

力強く語ってほしい。

以前勤めてた会社はホントにデカい会社だった。

社長と話す機会なんか年間でも数えるくらいしかなかった。

それでも社長のコトバを今でも覚えている。

「顔の見えるお客様と仕事をしよう、顔の見えない『株主』なんて人のためではなく」

「お客様の困り事に1時間以内で飛んで行ける所がウチの商圏だ」

「何があっても逃げられない、だから逃げないのが地元の会社の頼りになるところだ」

当時社長が数字のハナシをしてなかったわけじゃない。

今、会社を経営しているから分かるが、実に緻密な数字でお話しされてた。

ところが、意識の低かった僕は、そんなハナシを覚えてないのだ。

そんな僕でも覚えてるハナシが、これなのだ。

「どんな仕事を、誰のためにしよう」

「こんなところを『いい』と言われる仕事をしよう」

「こういう会社になろう」

これが当時の僕にはしっくりきたし、すげぇ会社に僕も参加している、という誇り

でもあった。

これだけで僕はがんばってたし、苦しい時に思い出してた。

コトバで人は、がんばれるようになるんだ。

借り物のコトバや、付け焼刃の分析などは、要らないのだ。

自分の思いをぶつけてほしい。

どデカいハナシであればあるほどいい。

ハンパな思いでやってないヤツが、結果として責任者になってるんだ。

そういう人選をしてる。

アツく語ってくれ。恥ずかしくなるくらいアツく。

きっとそのコトバで一年がんばれる人がいるはずだ。

頼んだよ。

細かい事だから、ちゃんとする

2012年03月27日 [ カテゴリー: 仕事 ]

若い人が多い会社です。

色々と覚えなきゃいけない事が多い。

業務に関する事はもちろんですが、マナーに関する事はヒジョーに大事。

それが出来なければスタートラインにすら立てない。

混乱もすると思います。

社会人と学生との壁は、本人が思っている以上に高い 笑

おっさん達は、それほど甘くない。

そんな中、腰を落ち着けてやってほしい事。

細かい事だから、ちゃんとする、って事です。

心配しなくても、そんな大事な事はまだアナタには頼まない。

おっさん達はよーく知ってます。

机上の空論が実戦では全く通用しない事を。

知っている、と出来る、は違うんです。

でも、出来る、の前に頼まれなきゃ。

頼まれない人は、出来る事を見せるチャンスすら回ってこない。

これがオトナの社会のジョーシキです。

頼まれるには・・・・・?

頼んでも大丈夫かも、と思ってもらわなきゃいけません。

時間の約束を守れる人か、手を抜かない人か、相手の事を気遣える人か・・・・・

色んな事が、ふとした行動に現れるものです。

そしておっさん達は、それを結構見てるんです。

細かい事だから、ちゃんとする。

当たり前の事を、当たり前に出来る。

こういう人に頼むんです。

元気な方々とお会いする

2012年03月24日 [ カテゴリー: ひと ]

先日、本業に関する勉強会に参加した。

得意分野ではない勉強会だったので、若干緊張しながらの参加だった。

コーディネーターの方による現状分析と未来予測に関しては、首がちぎれんばかりに

ウンウンと頷けるヒジョーにしっくりくるお話だった。

続いての参加各社による事例発表では、多くの会社が個性豊かな「強み」を持って

いる事に改めてではあるが驚いた。

おそらくジブンでも気がついていない「強み」ってウチにもあるんだと思う。

一企業が継続し続ける事が今まで以上に難しい世の中だ。

そこで今こうやって集まってる事自体、強さなんだと。

だいたいこうやってジブンが一方的にピリピリして参加する会では、収穫が多い。

こういう時には、街中にすらヒントを見つけられる(今回もイイのがあった)。

懇親会、二次会と会話が弾むにつれ、どんどん興味が湧いてくる。

やはり最初のとっかかりは「その人の魅力」なのだ。

時間をかけておつきあいさせていただきたい方が何人も見つかった。

おぼろげながら向かう方向がハッキリしてきた。

あとはこれをどういうカタチにするかだ。

お客様にとっても、ジブン達にとっても、わかりやすい価値を明示しなければ。

「わかりやすい」はヒジョーに大事。

これさえ出来れば初動に少しパワーが要るだけ。

あとは加速するのみだ。

気合入った!!

JFLの選手と話す

2012年03月23日 [ カテゴリー: 雑感 ]

ウチの長男と次男が通っているサッカークラブのトップチームが、今期からJFLに

昇格した。

というところで既に隔世の感がある。

小学生がサッカーやるのに「クラブ」という学校の枠を超えた環境があるのだ。

年代ごとに分かれたプログラムがあり、上級の練習プログラムに参加するために

実技試験があり・・・・・

僕らの小学生の時とは明らかに違うのだ。

ある休日の練習に子供を送って行き、そのまま見学した。

練習の終盤に差し掛かると、その憧れのトップチームの選手たちがグランドに現れる。

午後は同じグランドで(これも人工芝の立派なグランドで驚いたが)トップチームの

選手たちが練習するのだ。

なんて恵まれた環境・・・・・

これを逃す手はない。早速今子供たちがやっている練習についてある選手に

質問してみると、ストレッチをやりながら丁寧にその練習の狙いを教えてくれた。

これは驚きとカンドーだ!!

その日は最後にトップチームの選手たちと記念撮影。

子供たちは選手とじゃれながら、果敢に一対一を挑んであしらわれながら、羨望の

眼差しと親近感という二つの本来異なる感覚が共存してる事を感じているはずだ。

チームの意図として広報活動の一環である側面は誰にでもわかる。

それでいい。その機会がある、それがいい。

身近にスターがいて、スターに言葉をかけてもらえるチャンスがあって、いつか

ああいう風になりたいとジブンで発破をかけてがんばって・・・・・

恵まれてるなぁ・・・・・今の子供たちは。

ジブンが育つ環境に、スターが実在するというのはホントにいい事だ。

僕がバスケをやっていた少年時代、スターは遠く手の届かない存在だった。

サッカーという競技の地域密着型スタイルは、スポンサーの確保とか難しい面も

多いだろうが、子を持つ親として関わってみると、素晴らしいの一言だ。

そして大分には、そんなプロスポーツチームが他にもいくつもある。

子供がやってないから残念だが、バスケもある(笑)

そして、そんなカンドーを提供してくれるクラブの方々に、心から感謝しております。

サウナの達人

2012年03月22日 [ カテゴリー: 雑感 ]

僕がよく行く温泉に「サウナの達人」がいる。

勝手にそう呼んでるだけなんですが。

従業員の女性。失礼ながら、年齢はそんなに若くはない(ように見える)。

その人が「バスタオル交換しま~す」と入ってくると、全員が一斉に立ち上がる。

ここまではフツーだが、実にテキパキとお客さん全員が古いバスタオルを集め、

新しいバスタオルを敷き詰める。

この前「ボーっとしてねぇで、兄ちゃん、ほら」って常連のお父さんに怒られている

若者がいた。それぐらいみんな動く。

達人はテキパキと集められた古いバスタオルを畳む。入口の一枚をササッと整え、

「今日もご協力ありがとうございました~」作業は実に短時間で終了する。

さて、どこが達人か?

この方はとにかく常連さんたちの情報に強い。

作業しながら

「○○さん、この前~~はどうだった?」

「●●さんは明後日まで出張だから」

「△△さん今日は遅いわね・・・・・あ、夜勤か」

とか。オジサマたちはそんな他愛もない会話から、やがて口説きモードに入る 笑

すげぇなぁ・・・・・と思いながら見ていたが、なんとなく達人の達人たる所以が最近

見えてきた。

とにかく脱衣所での声かけが多い。しかもオジサマ、若者、おじいさま問わずだ。

今日は暑いだの寒いだの、ロッカーが使いにくい位置でごめんなさいだの、

それ何のユニホームなの?だの。

ほんの一言だが、必ず最後に

「ゆっくりしていってくださいね」

「ゆっくりできました?」

ときて、ニコっと笑顔を向けてくれる。

重ねて言うが、お若い方ではない。むしろ「看板熟女」だ。

だが、女性がいかにサービスに適しているかを体現なさってるような方だ。

女性として、最大の武器「笑顔」を実に効果的に使ってらっしゃる。

ついつい「ありがとう」と言ってしまう。イヤミが無いのだ。全く。

あんなにニコっと微笑みかけられて、イヤな人はいるわけがない。

「弟子もずいぶん仕事覚えてきたけど、愛嬌がもうちょっとやな」とか、達人に

若い女性従業員について苦言を呈するオジサマも時々見る 笑

市井の達人の妙技をを目の当たりにすると、それはそれは気分がいい。

あんな自然な声かけを出来るようになれればいいな、と最近素直に思う。

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